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普通車のサイズとは?カーコーティング前に車のサイズを把握しておこう

更新日:2020.02.28

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ボディの輝きを長持ちさせるなら、カーコーティングがおすすめ。ワックスがけの苦労を考えると経済的であり効果も絶大です。カーコーティングはボディ面積で料金を決めるのが一般的。プロへ任せる前に自分の車のサイズを把握しておきましょう。

現在の主流は普通車規格

自動車の区分は道路交通法と道路運送車両法によって異なります。道路交通法は大きさに関わらずほとんどの乗用車が普通車に該当します。道交法適用のためですね。

区分で一般的に使われているのは道路運送車両法。重量税や自動車税など税徴収も目的にしていることから細かく分かれています。

1989年度までは2000cc以上、車幅1.7m超の普通車になると税率が一気に上がりました。
そのために乗用車の主流だったのは小型車。普通車サイズは贅沢品、と見なされていたのです。

現在の税徴収は排気量が基準です。さすがに今は普通車を贅沢品、などと言う風潮はありません。したがって普通車のボディサイズでも排気量が小さければ税率が下がります。

普通車が主流となった現在、居住性も走行性能も向上しました。小型車の代表格だったカローラも、ついに普通車サイズですね。普通車のボディサイズ規格は1989年以前と変わっていません。小型車区分の長さ4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2.0m以下のどれを超えても普通車となります。

なお、排気量による自動車税率は2019年10月に改正されました。消費税の関係もあって減額されています。
愛車の税率、確認しておきましょう。

小さいボディの普通車もある

普通車区分、もっとも分かりやすいのはナンバープレートの記載です。
地名の次、上1ケタが3と記入されていれば普通車ですね。ただし、普通車だからボディが大きい、とは限りません。

たとえば輸入車のMINI。スタンダードの3ドアは全幅こそ1725mmですが全長は3835mm、全高は1430mmです。フォルクスワーゲンのポロやアウディのA1などもほぼ同じサイズ。欧州車にはセグメントというボディサイズのカテゴリーがあります。これらはBセグメントに属するため、ボディサイズが似てくるのです。

全長に関してはBセグメント車よりも新型カローラの方が長く、4495mmあります。また小型車の方が大きい場合もあります。その代表格がミニバン。トヨタの4兄弟車の1つ、ヴォクシーは5ナンバーサイズなので全幅は1695mm。しかし全長は4965mm、全高は1825mmあります。ボディ面積、どちらが大きいか一目瞭然ですね。

この大きさ、運転にも大きく関わってきます。普通車でも前輪位置と後輪位置の間(ホイールベース)が短ければ小道でも無理なく曲がれます。

しかしホイールベースが長い車種は後輪位置を考えて運転する必要があります。運転する際はボディのサイズだけにとらわれずホイールベースも考えましょう。

普通車の平均的なサイズはプリウス

普通車の区分、ボディ面積の大きい順に並べてみました。
1位はミニバン。
普通車の区分でもっとも売れているミニバンはトヨタのアルファード/ヴェルファイアです。
ゴージャスな内装で知られていますが、ボディサイズもビッグ。
全長4935mm、全幅1850mm、全高1935mmもあります。
同じくトヨタのハイエースや日産のエルグランドなどもほぼ同サイズです。

2位はSUV。
マツダのフルサイズSUV、CX-8は全長4900mm、全幅1840mm、全高は1730mm。
アルファード/ヴェルファイアよりわずかに小さい程度です。
SUVはコンパクトやミドルサイズでも普通車に区分されるのが一般的です。
ホンダの人気SUV、ヴェゼルは全長4330mm、全幅1770mm、全高が1605mm。
見た目よりも意外と大きいですね。

そして3位がセダン&ハッチバック。
この2つのジャンルはまさにピンキリ。
小さいタイプは前述したカローラなど。
大きいタイプには全長5mを超すレクサスLS500hなどがあります。

これら多種多彩な普通車の中で、平均的サイズといえるのがトヨタのプリウス。
全長4575mm、全幅1760mm、全高は1470mmとなっています。
プリウスと比べてみれば、自分の車のサイズが大まかに把握できますね。

ボディサイズが大きいほど効果的なカーコーティング

普通車でも平均的なサイズのセダンであれば、洗車は比較的簡単です。ところがミニバンやSUVになると大変な作業に。新車を洗車機に入れるのに抵抗がある人は、手洗いの一択かと思いますが、ルーフの掃除は脚立がなければ届きません。もし、脚立が倒れたら、なんて考えるとゾッとします。体も心配ですが、車にキズがつくことも心配でしょう。

だからボディサイズが大きくなるほど、カーコーティングが効果を発揮するのです。
一度カーコーティングをすれば、とにかく洗車がラク。なにしろ、ホコリや泥で汚れても水洗いだけでキレイになるのですから。

新車のうちにカーコーティングするのがベストですが、多少古くなっても大丈夫。専門業者に依頼すれば塗装表面を研磨してくれるので、新車に近い輝きを取り戻せます。

カーコーティングはボディサイズで料金が決まります。前述したように普通車区分でも大きさは多種多彩。
またコーティングの種類もいろいろあります。

カーコーティング専門店で相談してから、自分の普通車に最適なカーコーティングを決めましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。