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コーティングスプレーとは?その特徴やメリットを解説

更新日:2022.06.17

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ボディを保護する被膜の中で、もっとも手軽なのがコーティングスプレー。
洗車の後に噴霧、拭くだけで撥水性や艶出しの効果を得ることができます。
もちろんメリットだけでなくデメリットもあるので過度な期待は禁物。
コーティングスプレーの特徴や使い方、メリットとデメリットを解説します。

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作業がカンタンなコーティングスプレー

ワックスのように塗り込む必要がなく、塗布したら拭き上げるだけ。
時間と手間が省けることから、ポリマー系のコーティング剤は大人気ですね。
従来のリキッドタイプを噴霧式に改良、もっと手軽にしたのがコーティングスプレーです。

使い方はとてもカンタン。
ボディを洗車したら、水滴が残っている状態でスプレー。
あとは乾いたクロスで拭き上げます。

コツはボディのパーツごとに行うこと。
ボディ全体を一気に作業しようとすると、乾いた部分が出てくるのでコーティングが効きません。
ボンネットやルーフなどから始め、ドアなど下の部分を最後にすれば作業効率が上がります。
それでも洗車後、コーティング最中に乾くパーツが出てくるはず。
そんな時のために水を入れた噴霧器を用意しておくと便利です。
噴霧器で濡らし、コーティング剤をスプレーして、クロスで拭き上げ。
車種によって違いはあるものの1時間以内で、コーティング作業を済ませることができます。

コーティングスプレーを選ぶ基準

手軽なコーティングスプレーですが、カーショップに行くと種類が多種多彩。
シリコンやポリマー、ガラスなど。
どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

DIYで作業できるコーティングスプレーは基本的にポリマー系です。
メーカーによって含有成分が若干違うものの、有機系の乳化剤を使用した化学合成樹脂。
作業方法がどれも同じであることを考えれば、基本構造が似ているのも納得がいくはず。
したがって選択基準はボディカラーに適しているタイプであることがひとつの条件。

次に撥水性と親水性。
前者は水を弾いて水滴にするタイプで、後者は水滴にならず広がってボディから落ちるタイプ。

最後は価格です。
あまり安価なタイプはポリマーの含有量が少なく、コーティングの効果が得られません。
中心価格帯は2,000〜3,000円。
この価格の中から好みのタイプを選んでください。

なお、ほとんどの製品に研磨剤は含まれていませんが、稀に含んでいる製品もあります。
ボディの汚れがひどい場合以外は避けた方が無難です。

注意したいのがガラスやガラス系とネーミングされたコーティングスプレー。
確かにガラスを構成するケイ素などの成分は含まれています。
しかし有機系の乳化剤をベースにしていることに変わりありません。
プロが施工するガラスコーティングと同じような効果は期待できないことを覚えておきましょう。

コーティングスプレーのデメリット

有機系の乳化剤をベースにしたコーティング剤は柔らかいことがデメリット。
ガラスやガラス系と称しているコーティングスプレーも同じです。

有機系は石油原料なので艶出しや撥水には効果があります。
しかし被膜が柔らかいため、小さな擦り傷や汚れが付着しやすくなります。
雨が降れば汚れは排水のルートに溜まりやすくなり、乾けば水垢として残ってしまいますね。

また有機系であっても永続的に水を弾くわけではありません。
柔らかい分、剥離も早く持続性は一般的なコーティング剤で3〜6ヶ月。
撥水性や艶を保つためには最低でも3ヶ月ごとに作業する必要があります。
コスパを考慮すると、意外に費用がかかることも覚えておく必要がありますね。

新車のような輝きを求めるならプロのコーティング

DIYのコーティングで共通する点は、下地処理をきちんと行わないと被膜の効果が薄れること。
ボディに汚れが残っていたら、その汚れを被膜で封じ込めてしまうことになります。
したがって被膜を作る前に、徹底的な洗車が大切。

じつはこれが、もっとも手間のかかる作業なのです。
カーシャンプーだけでは落ちない鉄粉やブレーキダスト、それに水垢。
以前に施したコーティング剤やワックスの剥離もしなければなりません。

この作業、DIYではどうしても妥協したり怠ったりしがち。
新車同然の輝きをコーティングに求めるなら、プロが施工するガラスコーティングを選びましょう。

メリットのひとつは、DIYのウィークポイントである下地処理。
コーティングする前に、専用の機器と洗剤を使ってボディを徹底的に洗浄します。
ガラスコーティングの溶剤は無機系。
したがって表面の乾燥が速く、DIYで施工しようとすると塗りムラができやすくなります。
これがガラスコーティングの難しいところ。
プロであれば経験と知識が豊富なので完璧な仕上がりを実現します。

ガラスコーティングの特徴は硬い被膜と持続性。
汚れが付着しにくいため、定期的な洗車に手間をかける必要がありません。
車の置き場所によって若干の違いはあるものの、持続性は一般的に約3年。

デメリットがあるとすれば初期費用がかかること。
でも、持続期間中の手間やDIY用のコーティングスプレー費用を考えたら優れたコスパでしょう。
もちろん、撥水性や親水性も選べますし、深い艶と鮮やかな輝きはワックス以上です。
洗車やコーティングの手間を省き、輝きが持続する愛車でカーライフを楽しんでください。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。