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車に傷が!修理はコンパウンドでできるのか?

更新日:2022.06.10

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ボディメンテナンスで、あると便利なのがコンパウンド。
小さな線傷から水垢取り、しつこい汚れまで処理することができます。

しかし、使い方を間違えるとボディを傷つけたり塗装まで落としたりするので注意が必要。
コンパウンドの正しい使い方や傷の修理方法について解説します。

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コンパウンドは用途に合わせて使い分ける

コンパウンドとは車の金属部分や樹脂の塗装面に使う磨き剤のこと。
リキッドとペーストの2タイプがあり、どちらも微細な研磨粒子が含まれています。
研磨粒子の素材は炭化ケイ素やアルミナ、ジルコニアなど。
その大きさは粗目のコンパウンドで約15ミクロン、超極細の鏡面仕上げで約0.2ミクロン。
用途に合わせて細かく分類されています。

リキッドタイプは液体なので均一に伸ばしやすく、いろいろな用途に使えるのがメリット。
水垢取りシャンプーやヘッドライト磨きなどもリキッドバリエーションのひとつです。

ただし、ちょっと目立つ傷になると修復できないのがデメリット。
チューブに入っているペーストタイプの主な用途はボディの修復。
粗目や細目、超極細など研磨粒子の大きさで種類を選べます。

リキッドタイプと異なるのは粘度が高いこと。
傷の場所に直接塗布することができます。
また広範囲を磨く際、ポリッシャーを使ってもコンパウンドが飛び散ることはありません。

デメリットは開封後、固形化しやすいこと。
久しぶりに使おうと思ったら固くなって使い物にならなかった、というのはよくある話です。

2つのタイプを用意しておけば、傷や汚れの状況に合わせて使い分けができますね。

コンパウンドを使った傷の修復方法

リキッドタイプはヘアラインのような細くて浅い線傷や水垢取りなどに適しています。
使い方はとてもカンタン。
専用スポンジに液体を適量取り、あとは線傷や水垢の部分を擦るだけ。
ゴシゴシと強く擦るのは厳禁。
リキッドでも研磨粒子が含まれていることには変わりありません。
強く擦ると塗装面にダメージを与えます。

スポンジで軽く擦り、線傷や水垢が取れたら拭き上げ作業です。
コンパウンドが乾くと白く残り、塗装面に悪影響を及ぼします。
マイクロファイバークロスなどで擦った部分の周囲まで拭いてください。

リキッドタイプで修復することができない傷はペーストタイプを使います。
傷部分を水で濡らすと見えなくなる程度の傷であれば、一般的な細目から作業しましょう。

傷表面を研磨する時はコンパウンド専用のスポンジを使ってください。
豆粒大のペーストをスポンジに取ったら、傷表面を磨きます。
その際、円を描くとヘアラインの傷がつきやすくなります。
縦方向と横方向を繰り返して傷を修復していきましょう。

傷が目立たなくなったら、最後は鏡面仕上げのコンパウンドで磨けば完成。
なお、仕上げを行わないと作業面の上からワックスやコーティング剤を塗っても艶が出ません。
面倒でも必ず鏡面仕上げのコンパウンドを使ってください。

コンパウンドで傷を修復する時の注意点

もっともやってはいけないのが、傷が意外に大きいからといって最初から粗目で擦ること。
粗目のコンパウンドはパテ塗りの下地処理などに使用します。
したがって傷の修復だけで使うと、塗装に細かな線傷が残る場合があります。
傷の大小に関わらず、最初は細目で塗装面に傷がつかないことを確認しましょう。

細目で傷が修復できない場合に限り、中目に変えて作業してください。
またコンパウンドは樹脂部分に付着すると白く残ります。
乾いてしまうと落としにくくなるので、付着しないように作業してください。

傷がサイドミラーの取付部など無塗装の樹脂の近くでは、マスキングテープを利用しましょう。
傷の周囲をマスキングテープで囲めば樹脂に付着することはありません。

また細目を使用しているからといって、何度も繰り返し作業するのは厳禁。
クリア層を削り、塗装の層まで達すると傷周囲の色が微妙に変わってしまいます。
取り返しのつかない事態に陥る前に、作業を中断してください。

傷に不安を感じたらプロに任せるのが最善策

コンパウンドによる傷の修復は、あくまでも消すのではなく目立たなくさせること。
周囲のクリア層を研磨粒子で削り、傷に埋め込むだけなので塗装面まで達した傷は直せません。

塗装面に達した深い傷の場合、修復作業はかなり面倒。
コンパウンドだけでなく、耐水サンドペーパーやカラースプレーなど必要な材料も増えます。

コツもかなり必要とされるので、修復に不安を覚える人はプロに任せた方が安心です。
板金塗装の専門業者であれば、パテ盛りから塗装まで高い技術で修復できます。

また浅い傷ならばコンパウンドで直せるといっても、頻繁に作業していたら手間がかかります。
傷は予防するのがベスト。
その最善策がプロによるガラスコーティングです。
コンパウンドで修復できる傷の原因はクリア層表面の皮膜が柔らかいから。
ワックスやポリマー系コーティング剤ではすぐに傷がついてしまいます。

その点、ガラスコーティングは皮膜の硬さが特徴のひとつ。
細い線傷がつきにくく、鮮やかな輝きを長く保ってくれます。

コンパウンドを使って直すよりガラスコーティングで傷を予防。
深い傷ができたらDIYで修復するより板金塗装の専門業者に依頼。
時間と手間を省いて、快適なカーライフを楽しんでください。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。