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車のシートにカビが生えるのはなぜ?原因と除去法を解説

更新日:2022.02.23

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愛車のシートにカビを見つけたら精神的にも物理的にも大きなダメージ。
一刻も早く除去したいでしょうけれど焦りは禁物です。
間違った方法で除去しようとするとシート地を傷めたり色褪せしたり。
カビが生える原因と正しい除去法を解説します。

カビが車内で繁殖しやすい条件とは?

一般的にカビと呼ばれる糸状菌の種類は世界中で約3万種類。
生息する微生物の30〜40%がカビとも言われています。
代表的な黒カビや青カビは空気中に漂っているので、条件さえ揃えばどこでも繁殖します。

繁殖に必要なのは適度な温度と湿気、それから栄養分。
湿度は60%以上、温度は20〜30度、食品の他、人の皮脂質やダニなども栄養分になります。
車の中、カビの繁殖に最適な環境ですね。

とくにシートは飲料や食品の残りカスが落ちやすいところ。
吹き込んだ雨でシートを濡らしてしまった時なども、カビにとっては好条件。

一般的な黒カビや青カビを吸い込むとアレルギーや気管支疾患を引き起こす恐れがあります。
小さい子どもを乗せる機会が多い家族にとっては大敵ですね。
またカビは成長過程で二硫化ジメチルや3−オクタノールなどの揮発性有機化合物を生成します。
これがカビの臭いの元。
カビ臭い車内はどれほど空調を効かせても快適にはなりません。
人体に悪影響を与えたり臭いの原因となるカビを見つけたら、速やかに除去しましょう。

シートに生えたカビの除去法

カビの除去といえば漂白剤を使うのが定番。
とくに塩素系はお風呂場やキッチンなどのカビ除去に大きな効果を発揮しますね。

しかし、車のシートに使うのは厳禁。
生地を傷めたり色落ちの原因となります。
また塩素系漂白剤は酸性の洗剤と混ぜると有毒なガスを発生させます。
漂白剤を使う場合は安全な酸素系を使ってください。

シートに発生したカビは家庭の水回りほど頑固ではないので、他の方法でも落とせます。
たとえば水で湿らせた雑巾と消毒用エタノール。
最初に軽く絞った雑巾をカビ部分に乗せてカビを浮き上がらせます。
5〜6分後、浮き上がったカビを雑巾で拭き取り、次に消毒用エタノールを吹き付けます。

この時、注意したいのは濡れた雑巾でいきなり拭き取ること。
カビが拭き取れず広がってしまうので、かえって手間が増えます。
しつこいカビの時は濡らした雑巾の上から軽く叩くと浮き上がります。
水の代わりに酸素系漂白剤を使えば、除去効果がさらに高まるでしょう。

その他、カーショップで販売しているカビ取り用のケミカル用品もおすすめ。
シートタイプやムースタイプなどいろいろあるので、車種に合わせて選んでください。

最後はドアを全開にしてしっかり換気。
シートが濡れたままだと、またカビを繁殖させることになりますよ。

カビの予防は日頃のメンテナンスが大切

カビは除去よりも予防が大切。
といっても、特別な予防法は必要なし。
日頃のメンテナンスを怠らなければシートにカビが生えることはありません。

雨の翌日はフロアマットやシートが濡れている時があります。
これを放置せず、晴れた日に干してしっかり乾燥、換気。
子どもや大人数が乗った時はできるだけ早くシートの掃除をしましょう。
飲み物のシミや食べこぼしがなくても皮脂質がカビの栄養分になります。

それでもカビ臭い、あるいは小さなカビが繁殖する場合はエアコンの掃除が必要です。
外気を浄化させる機能を持つのがエアコンフィルター。
フィルター部分に汚れが溜まるとカビが発生しやすくなります。

またエバポレーターも注意が必要なパーツ。
エバポレーターで空気を冷やすと結露して水分が溜まります。
その水分に空気中のカビが混ざると繁殖の温床になるわけですね。
車内を掃除してもエアコンからカビが吹き出してきたら予防できません。

なお、エバポレーターの清掃はかなり面倒なのでプロに任せた方が確実です。
エアコンフィルターはDIYで交換可能ですが、型番などの事前調査が必須。
せっかく購入したのに不適合だとムダになってしまいます。
こちらもプロに交換を依頼した方が安心ですね。

プロ施工のルームクリーニングで車内を清潔に

カビ除去も、エタノール消毒もしたのにまだカビ臭い感じがする、とか
あるいはカビが生えていた車内がなんとなく不快、など。
一度、カビが繁殖した車内はどうしてもカビが残っているのではないか、と不安になるものです。

また気分だけでなく実際に、隠れた部分にカビが残っていることもあるでしょう。
そんな時はプロによるルームクリーニングがおすすめです。
プロ施工のルームクリーニングはDIYでは手の届かないところまで徹底的に行うのが特徴。
プロ専用の機材や溶剤を使い、車内の汚れや臭いを隅々まで落とします。
カビが気になるシートやフロアマットだけでなく、手脂がつきやすい内窓や内張りも清掃。

プロのショップに持ち込みするだけでなく自宅へ出張してくれる業者もあります。
もちろん、車庫に水道や電気が通っていなくてもクリーニング可能です。
シートだけ、といった部分的な清掃に対応してくれるのも嬉しいポイントですね。

ルームクリーニングの内容は業者によって若干、異なります。
事前にサービス内容と料金を確認し、愛車にぴったりのルームクリーニングを選んでください。
清潔な車内はカーライフをさらに豊かにしてくれます。
プロによるルームクリーニングを施工して爽やかなドライブを楽しんでくださいね。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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