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輸入車のメッキモールにコーティングは必要?

更新日:2021.12.30

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メッキモールはボディにアクセントを加える重要なアイテム。
とくに高級感を漂わせる輸入車には不可欠な装飾ですね。

でも、輸入車のメッキモールは手入れを怠るとすぐに腐食してしまうのが難点。
メッキモールの腐食の原因や長く輝かせるための方法を紹介します。

輸入車のメッキモールが腐食しやすい理由

車のドアとサイドウインドウの間にあるピカピカに光ったパーツ。
これがウインドウメッキモールです。
ドアベルトメッキモールとか単にウインドウモールなどとも呼ばれていますね。

国産量産車の多くはモールが樹脂製。
高級乗用車になると窓枠全体やラジエターグリルがメッキモール仕様になっています。
ピカピカに光るモールは高級感を表すアイテムと言えます。

でも、メッキモールが腐食してくすんでしまうと高級感の魅力も半減。
とくに欧州の高級輸入車は国産車よりも腐食しやすいと言われています。

その理由は欧州と日本の天候の違い。
高温多湿の日本に比べて、欧州は低温低湿。
その気候に合わせて製造した車なので、日本で走れば不具合が出るのも仕方のないこと。
輸入車のメッキモールは日本の気候に適していないのです。

腐食の原因は素材とメッキ加工

国産高級車のメッキモールは主にステンレスが素材。
その上にクロムメッキ加工を施しています。
クロムは耐久性や耐食性が高く、日本の高温多湿の環境でも腐食しにくい特徴を持っています。
これはステンレスだけでなく樹脂製モールにクロムメッキ加工した場合でも同じ。

一方、輸入車の素材はアルミ合金。
その上にアルマイトメッキ加工を施しています。
アルマイトメッキ加工の特徴はアルミ合金の表面を酸化させて皮膜を作ること。
表面にクロムメッキのような鏡面ではなくサンドブラストの光沢を作り出します。
この被膜が雨などの水分、空気中のホコリなどから素材のアルミ合金を保護します。

ウィークポイントは熱膨張率がアルミ合金と異なるという点。
つまり熱いとアルミ合金との間にわずかなクラックが生じてしまうのです。
そこから水分や汚れが侵入し、腐食を起こしてしまうわけですね。

低温低湿の欧州であれば熱膨張率に著しい差が生じるわけではありません。
しかし高温多湿の日本ではクラックが生じやすいのです。

アルミ合金とアルマイトメッキ加工に発生する腐食は白サビと呼ばれる現象。
軽度の腐食であれば白い斑点状、重度になるとほぼ全体が白くなってくすんでしまいます。
鉄に発生する赤サビと違い、アルミ合金の強度が弱くなることはありません。
しかし、見栄えの悪さは必至。
メッキモールの持つ高級感は失われてしまいます。

DIYでメッキモールの白サビを除去する方法

メッキモールの白サビは表面に付着した汚れではないので洗車しても落ちません。
白サビを落とす方法は金属の研磨剤でひたすら磨くこと。
これしかないのです。

用意するのは市販の金属磨きとウエス、それからマスキングテープ。
金属磨きはメッキモールに対して効果はあっても塗装されているボディには大敵です。

作業を始める前に、メッキモールと接しているボディ部分にマスキングテープを貼りましょう。
あとはウエスに金属磨きを適量取り、徹底的に磨くだけです。
難しい作業ではないので、軽度の白サビであれば落とすことができるハズ。

ただし、かなり根気の要る作業です。
作業を中断したり手を抜いたりすると白サビがまだら模様に残り、かえって目立ちます。
しかもこの作業、表面の皮膜を削るだけで予防につながるわけではありません。
ある程度の期間が経てば、また白サビが発生してしまいます。

定期的に白サビ取りの作業をするのは大変な手間。
輸入車のメッキモールに発生する白サビ、厄介な存在です。

白サビ対策はコーティングのプロに任せる

白サビを除去する手間、なんとか省きたいものですね。
もっとも有効な対策は白サビの発生を防ぐこと。
プロが施工するガラスコーティングであれば、メッキモールも美しさを保てます。

コーティング剤は市販品もあります。
でも、市販品の主成分は石油を原料とする合成樹脂のポリマー系。
表面の艶出しには効果がありますが、持続性が約3〜6ヶ月と短いのが欠点。
定期的にDIYでコーティングしなければなりません。

また形成された被膜が柔らかいこともウィークポイント。
メッキモールはわずかの傷や汚れが意外に目立つパーツです。
コーティングで艶を出したら、たとえ小さな擦り傷でもつけたくないですよね。

その点、プロ施工のガラスコーティングは皮膜の硬さが特徴です。
主原料は有機成分を含まないケイ素で、その硬さはポリマー系の3〜5倍。
空気中のチリやホコリで汚れても、カンタンな水洗いだけで落とせます。

また持続性にも優れており、その効果は一般的に約3年。
新車のうちにガラスコーティングしておけば、白サビ発生の心配をする必要がありません。
もちろん、白サビ発生後でもプロに依頼することをおすすめします。

DIYでは手間のかかる除去作業もプロは専門の器具や溶剤で徹底的な下地処理を行います。
新車同様の輝きを取り戻した上からコーティングするので仕上がりも安心ですね。
輸入車メッキモールの白サビ対策で悩んだら、コーティングのプロに相談しましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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