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ドライブシャフトとは?点検方法と交換時期の目安を解説

更新日:2021.06.08

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ドライブシャフトはエンジンの動力をタイヤに伝える装置。
不具合が発生すると走行に大きな影響が出ます。
構成部品が多いため、それらの劣化も不具合の原因。
異常を発見したら早めの交換が必要です。
その点検方法と交換時期のタイミングを解説します。

ドライブシャフトが破損すれば走行不能

エンジンの動力が最初に経由するのはトランスミッション(変速装置)。
前輪駆動の場合はディファレンシャルギア(差動装置)を経てドライブシャフトに伝わります。
後輪駆動はこれが逆。
プロペラシャフト(ほぼドライブシャフトと同じ)を経由してディファレンシャルギアへ。

4輪駆動はこの両方を備えています。
トランスミッションは走行状態に対して最適なトルクを作り出す装置。
デファレンシャルギアは左右の回転動力を調整する装置です。

したがって、どの駆動方式でもドライブシャフトが破損すると動力がタイヤに伝わりません。
とても重要な装置ですね。
もちろん、重要な装置なのでメーカーも頑丈に作っています。
通常走行で壊れることは滅多になく、一般的に15〜20万kmの耐久性があります。

しかし、ドライブシャフトは多数の部品から構成される複雑な装置。
構成部品の劣化や損傷などから故障する場合もあるのです。
故障する際は必ず予兆があるので、それを見逃さないようにしましょう。

振動や異音はドライブシャフト損傷の兆候

ドライブシャフトの位置は車体の下側。
前輪駆動であればフロント、後輪駆動であれば車体下中央に見ることができます。
つまり、ドライブシャフトはむき出しの状態です。

たとえば高い縁石に乗り上げた時。
それから岩や石がゴロゴロしている悪路で車体下部を打った時。
このような状況でドライブシャフトに障害物が当たると歪むことがあります。
また外観上は歪んでいなくても、構成する部品に損傷が出ると異常な兆候が表れます。

ドライブシャフトの構成は大きく分けるとジョイント、シャフト、ブーツ。
ジョイントは車の上下や左右の運動にも対応できる装置。
シャフトは回転運動を伝える装置で、ブーツはジョイントを保護する役割を担っています。
ジョイント内部のボールベアリングが衝撃で損傷すると回転運動に歪みが出ます。

走行中、振動が発生したり異音が聞こえたりした時はドライブシャフトが損傷している証拠。
とくに前輪駆動車はステアリングを切った時にカタカタと音がします。
これらの兆候が表れたら、損傷箇所の交換時期。
すぐに修理工場などプロに相談しましょう。
早めの対処であれば軽症で済み、走行不能になることはありません。

しかし、振動や異音が聞こえたまま走行していると最終的には走行不能になります。
こうなるとドライブシャフトは交換が必要。
修理費も高くつくこと、確実です。

ブーツは劣化が始まったら交換時期

ドライブシャフトそのものは耐久性があっても部品まで同じとは限りません。
とくにブーツはゴム製なので劣化します。
ブーツの耐久性は一般的に5〜10万km。
この走行距離を超えた段階がひとつの交換時期の目安です。

耐久性以外にも路面の突起物や路面上の落下物などで切ってしまう場合があります。
ブーツに亀裂が入ってもドライブシャフトの機能に影響は出ません。
問題なのは裂け目から入る泥や小石などの不純物。
ジョイントのボールベアリングにはグリスがたっぷり入っています。
不純物がグリスに付着すると金属製のボールが円滑に動かなくなります。

また裂け目がある状態で走り続けると、グリスが遠心力で飛び散ってしまいます。
どちらも結果は同じ。
衝撃を受けた後と同じように、振動や異音といった兆候が出るわけですね。

新車のうちはほとんど心配はいりませんが、経年車は注意が必要。
車検の時、ディーラーや修理業者などのプロは必ずチェックします。
交換を勧められたら劣化している証拠。
これもブーツの交換時期です。
ブーツに亀裂が入っていると車検も通りません。

修理費は車種や業者によって異なりますが、一般的には1箇所につき15,000円前後。
ドライブシャフトの損傷予防と考えれば、けっして高い費用ではありませんね。

プロに依頼するのがもっとも確実な点検方法

一般的なユーザーがドライブシャフトを日常的に点検するのはとても難しい作業です。
ジョイント内部のボールベアリングはブーツに隠れているので見えません。
シャフトに歪みがあったとしても、わずかであれば目視で確認することができません。
逆に目視で確認できるとしたら、それは完全に損傷レベルでしょう。

唯一、日常的に点検できるのはブーツです。
方法はとてもカンタン。
停車時、ステアリングを左右それぞれ、いっぱいに切ります。
右側に切れば右側のブーツを目視することができます。
全体を見られなくても、ブーツ周辺に油の跡がなければ正常です。
グリスが飛び散っていたら亀裂がある証拠。

残念ながら、一般ユーザーではブーツやドライビングシャフトの交換はほとんど不可能。
不必要な交換を避けるためには目視だけなく、プロによる診断が確実ですね。
専門業者であればドライブシャフトの定期的な点検も行ってくれます。
安心のカーライフを送るためにも、ドライブシャフトの定期点検はプロに任せましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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