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パテの使い方は?車の凹みを自分で直す方法をチェック

更新日:2021.04.08

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車の小さな凹みや傷、穴をDIYで修理するならパテが欠かせません。
でも、コツをしっかりつかんでおかないと失敗は必須。
また修理箇所によってパテの種類は変わってきます。

初心者でも失敗しないパテ選びとコツを紹介しましょう。

部位や修復範囲によってパテを選ぶ

パテは凹みや傷、穴などを埋めるための補修材。
ポリエステルやエポキシなどの樹脂を主成分とし、乾くと硬い表面を作ります。

車の修理工場などで、ボディの一部がベージュに塗られている車を見たことがあるでしょう。
アレは板金修理後、パテでボディの表面を滑らかにしている作業途中の車なんです。

パテはDIYでも作業できます。
ただし、凹みや傷、穴などが広範囲の場合はパテの量が多くなって車重が増えます。
また塗り方も均一性が難しくなるので、広範囲の場合はプロに依頼した方が無難です。

DIYで作業する場合は、塗る場所に合わせたパテを選んでください。

車はスチールの部分や樹脂の部分などいろいろな素材のパーツで構成されています。
その素材に最適なパテでなければ接着が不完全になってきれいに仕上がりません。

凹みや傷、穴の大きさなどもパテ選びに関わってきます。
塗布面積が小さい場合は簡易型のパテも販売されているので、これを利用すれば手間いらず。

定番のパテはかなりコツが必要です。
小さな傷や凹みは無理せず、カンタンにできる手段を選びましょう。

いろいろなパテの種類

パテには以下の種類があります。

・厚づけパテ

もっともスタンダードなパテです。
傷や凹みの大きさは直径10cm程度、深さは20mm程度が目安。
主剤と硬化剤の2液性で、使用する前によく混ぜます。
鋼鉄板に対する密着性が高いため、ボディのあらゆる部分に使用できます。

メリットは乾燥しても収縮しないので滑らかな曲線も作れること。
デメリットは仕上がりまで手間と時間がかかることです。

・超軽量パテ

パテ内にマイクロバルーンと呼ばれる軽量の球を配合していることが特徴。
厚づけパテだけではパテの自重で垂れてしまうような部分に使用します。
傷や凹みの大きさは直径20cm程度、深さは30mm程度が目安。

メリットは広範囲の傷や凹みでも軽量で修復できること。
デメリットは超軽量パテだけでは修復できないことです。

・薄づけパテ

深さ2mm程度以下の線状の傷、浅い凹みなどに使用します。
また厚づけパテを使った際にできる気泡の補修にも役立ちます。

メリットは1液性なのでカンタンに作業できること。
デメリットは広い範囲に塗ると収縮性が起きることです。

・バンパー用パテ

樹脂パーツ部分専用のパテなので、バンパーだけでなくエアロパーツにも使用できます。
柔軟性に優れているため、樹脂の曲線にも対応できます。

メリットは1液性なので比較的カンタンに作業できること、広範囲に使用できること。
デメリットは作業前にバンパープライマーが必要なことです。

・マフラーパテ

マフラー(排気管)に亀裂が入ると排気効率が悪くなるだけでなく、異音が発生します。
この亀裂、一般的なパテを使用すると高温で溶けてしまいます。
これは高温でも耐えられるように開発されたパテ。

メリットはマフラーに使用するので仕上げにそれほど手間をかけずに済むこと。
デメリットは使用量によって使い残しが多く発生することです。

上記の他、グラスファイバー用パテや粘土パテなどがあります。

パテの使い方とその他の必要材料

DIYで傷や凹み、穴の修復にはパテ以外の材料が必要です。
以下の作業手順に沿って、必要な材料も明記しました。

また、ここではスタンダードな厚塗りの作業だけを記述しています。
パテが乾燥してからの塗装は別途記事を参照してください。

1.下地処理

直したい部分の傷や凹みなどを粗目の耐水ペーパー(150番前後)で研磨します。

下地が出たら、中粗目の耐水ペーパー(320番前後)で周囲との段差を滑らかにします。
研磨した部分にシリコンオフをスプレーして脱脂します。

脱脂を行わないとパテが剥がれ落ちる場合があるので、必ず脱脂しましょう。

2.パテ塗り

パッケージの厚紙を利用して主剤と硬化剤を付属のヘラで手早く混ぜます。
この際、混ぜる分量はしっかり守りましょう。
それぞれが適量でない場合、パテがいつまでも硬化しないといった不具合が発生します。
しっかり混ぜたら、修復する中心部分をやや厚めに塗ります。

周辺部は段差がないように薄く塗ります。
この時、あまり厚く塗るとその後の研磨が大変な作業になるので慎重に。
パテが完全に乾燥するまでの時間は約60分が目安。

3.パテの表面研磨

パテが完全に乾いたら細目の耐水ペーパー(600番程度)で磨きます。焦らず、じっくりと研磨してください。

段差や気泡が残った時は薄づけパテで補修します。
表面が滑らかになったら完成です。

最後にもう一度、シリコンオフで脱脂しておきましょう。

小さな傷や凹みなどの修復はスタンダードなパテほど手間はかかりません。
しかし、DIYでの修復は仕上がりに不安が残りますよね。
その手間や不安のリスクを排除するならプロによるボディコーティングがおすすめです。

プロ施工のガラスコーティング最大の特徴は高硬度なこと。
ワックスや市販品のコーティングではついてしまう小さな傷も防げます。

その他、長い持続性やカンタンな洗車作業などメリットはいろいろ。
プロによるボディコーティングを施せば、快適なカーライフが送れます。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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