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ホンダ車にはどんな特徴がある?他社との違いや魅力を深掘り

更新日:2020.10.29

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日本の自動車市場は長くトヨタと日産に占められていました。
その間に割って入ったのがホンダ。
最初は弱小メーカーだったホンダが大企業になった要因は、独創性と技術力。
ホンダ車の魅力や特徴を紹介します。

N-BOXが販売台数トップを維持している理由

軽自動車販売台数で無敵を誇るのがホンダのN-BOX。
2017年9月から2019年10月まで26ヶ月連続首位を達成しました。
11月こそダイハツのタントに首位を譲ったものの、12月には早くも奪還。
年間販売台数のトップは5年連続で堅持しています。

軽スーパーハイトワゴンのボディは、どのメーカーも規格ギリギリのサイズ。
ハコの容量はすでに決まっているので、後は中身を工夫するしかありません。

N-BOXはホンダらしい独創性で、広い車内空間を作り出しました。
その独創性とは、特許を取得したセンタータンクレイアウトです。
ガソリンタンクは一般的に車体後部に設置されます。
その分、後部席や荷室の広さが犠牲になります。

ホンダはガソリンタンクを薄型にして前部席下に設置。
結果、後部席や荷室が他の車種に比べ、格段に広くなりました。
広さだけでなく重心位置を下げられるため、操縦性も向上。

もちろん、前部席下に設置するという発想だけでは実現しません。
複雑な下部構造にフィットするガソリンタンクの形状や材質などは独自の技術です。

他にも多彩なシートアレンジや視界確保の装備など、ホンダならではの工夫が盛り沢山。
ホンダの独創性を象徴する、軽スーパーハイトワゴンに仕上がっています。

高回転型エンジンを支える技術

ホンダの独創性は、N-BOXよりずっと古くから始まっています。
たとえばCVCCエンジン。
モーターバイクでは有名でも、車メーカーとしては後発の時代です。
1970年、アメリカで排気ガス規制法、通称マスキー法が発令されました。
当時、世界でもっとも厳しい規制でしたが、これを最初にクリアしたのがCVCCエンジン。

簡単に言うと、希薄ガスと濃縮ガスの組み合わせで有害物質を減少させる仕組みです。
独創的な発想と、それを実現する高い技術力が分かりますね。

CVCCエンジンで、ホンダは世界的メーカーの仲間入りを果たしました。
ホンダが作る高性能エンジンの特徴は、自然吸気による吹け上がりの良さ。
バイクのように、一気に高回転まで達します。

この高回転技術を支えているのがVTEC。
これも簡単に言うと、回転数に合わせてバルブタイミングを調整するシステム。
低回転域では安定性や燃費、高回転域ではパワーや瞬発力を可能にしました。
現在は進化したi-VTECが、ほとんどのホンダ車種に搭載されています。

チャレンジスピリットが息づくホンダ車

ホンダの独創性は、時に既成概念を突き抜けた特異な車種も生み出しました。
なにしろ初めて生産した小型乗用車、ホンダ1300は空冷エンジン。
それから遊園地のトラムを思わせるオープンカーの初代バモスホンダ。
ブルドッグの愛称を持つハイパワーのシティターボⅡ。
エンジンをミッドシップに搭載したスーパーカー、NSX。
最近では水素を使う燃料電池自動車、クラリティFUEL CELL。
これらの中には、商業的に成功したとは言えない車種も含まれています。

一般的な企業であれば、不振に終わったモデルの後は保守的な体制になるもの。
しかし、ホンダは臆することなく革新的な車種を開発してきました。
「チャレンジしての失敗を恐れるな。なにもしないことを恐れろ」は、故・本田宗一郎氏の名言です。
創業者の姿勢が、ホンダ車に今も脈々と流れています。

街乗りに最適な電気自動車HONDA e登場

ホンダは2020年10月30日よりHONDA eを販売します。
第46回東京モーターショーで話題を集めた電気自動車ですね。
航続距離はWLTCモードで最大283km。
あえて航続距離を短くすることで、コンパクトなボディサイズを実現しました。

ガソリンエンジン車に対抗するというよりも、シティコミューターという位置づけです。
この割り切りがホンダらしいところ。
街乗りとしての機能を充実させました。
リアモーターリアドライブ方式で前輪操舵に余裕があるため、最小回転半径は4.3m。
都市部の狭い道でもラクに運転できます。

ダッシュボードには、世界初のワイドビジョンインストルメントパネルを配置。
サイドミラー、バックミラーもディスプレイです。
他にもデジタルなコンテンツがいっぱい。
電気自動車の明日を先取りした車種と言えるでしょう。
ボディは丸みを帯びていて親しみやすいデザイン。
ガソリンエンジンがモーターに変わっても、ホンダの独創性と技術は健在です。

独創性があるホンダ車ですが、塗装が劣化しては魅力が半減してしまいますよね。
ホンダ車の魅力を長く維持するなら、プロによるカーコーティングをおすすめします。
プロによる施工は硬いガラスコーティングの被膜が特徴。
塗装劣化原因の紫外線から保護するだけでなく、小さな傷の予防にもなります。

ガラスコーティングの耐久性は約3年。
新車購入時に施工すれば、ピカピカの状態を保つことができます。
深い艶と鮮やかなボディカラーを持つホンダ車で、カーライフを満喫しましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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