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本革ステアリングの劣化を防止するには?メンテナンス方法を紹介

更新日:2022.09.23

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無機質で固い樹脂製に比べ、しっとりして握り心地の良い本革ステアリング。
しかし手入れを怠ったままで年月が経つと革が劣化して握り心地が損なわれてしまいます。
良い状態を維持するためにはメンテナンスが欠かせません。
本革ステアリングの劣化を防止するメンテナンス方法について解説します。

本革ステアリングのメリット

鞣し(なめし)の加工を施した革のメリットは手触りが良いこと。
運転中、もっとも手の触れる時間が長いステアリングにはピッタリの素材ですね。

かつて、国産車のステアリングは大径の樹脂製が大半を占めていました。
現在のステアリングと比べると操作性も感触もかなり劣ります。
スポーティな車の場合、ステアリングを本革の小径に替える人が多くいましたね。
エアバッグの装着が義務となってからは標準で本革ステアリングが装着されるようになりました。
コンパクトカーや軽自動車でも標準またはオプションで用意されています。

本皮ステアリングは滑りにくいことがもうひとつのメリット。
とくに空気が乾燥している冬、樹脂製ステアリングだと滑りやすくなります。
その点、本革製であれば手にフィットするのでステアリング操作の安全性が保てます。

グリップ部分にパンチング加工して操作性を高めたタイプもありますね。
また実用性だけでなく本皮ならではの高級感があるのも大きな特徴。
いろいろなメリットはありますが、これらはメンテナンスを怠らないことが前提。
しっかり手入れしないと劣化することを覚えておきましょう。

過酷な状況下にある本革ステアリング

身の回りには革製品がいっぱいありますよね。
たとえば靴。
上質な革靴になるほどこまめに磨いてやらないと無残な姿になって履けなくなります。

本革ステアリングだって同じ。
メンテナンスされないままだと革は固くなり、ツルツルになります。
さらに放置しておくと革の表面が剥がれ、まだら模様になってきます。

ここまで劣化が進むと修復はほぼ不可能。
本来の高級感が失われ、むしろみすぼらしさが目立ってしまいます。

本革ステアリングの置かれている状況はとても過酷。
真夏は直射日光の紫外線と車内の高温、冬は逆に凍るようなマイナス温度。
手の汚れ、車内のホコリやチリが付着することもあります。
車内の掃除をする時、シートやフロアマットはきれいにしてもステアリングまでする人は稀。
車内清掃の時はステアリングもメンテナンスしてあげましょう。

汚れ落としが劣化防止の第一歩

革は呼吸する、というたとえがあります。
これは革が湿度に合わせて水分を吸収したり放出したりする特徴があるから。
いつもしっとりした感触があるのは、この水分調整のおかげですね。

しかし表面が汚れで詰まっていたら革は呼吸できません。
メンテナンスはステアリングの汚れを取ることがファーストステップ。

用意するのはタオルだけ。
水で濡らし、固く絞ったらステアリングを撫でるように拭いていきます。
ゴシゴシ擦ると革の表面が削れてしまうので力を込める必要はありません。
革は水分が内部に入ると繊維が固くなってしまいます。
拭き取った後はしばらく乾燥させてください。

汚れはステッチの中に入り込んでいることもあります。
ステアリングのアクセントにもなっているので、ステッチもきれいにしましょう。
タオルで汚れが落ちない時は毛先の柔らかい歯ブラシを使います。
ここも力を入れないことが鉄則。
ダメージを与えないように、汚れを軽くかき出すように動かしてください。

ステッチの色がくすんでしまうほど汚れている時は蒸しタオルが有効。
軽く水で濡らし、電子レンジで温めたタオルをステッチに当てると汚れが浮いてきます。
汚れは洗剤を使わなくても落とせます。
コツは生き物に触れるように、優しく扱うことだけです。

水溶性ローションを使った保護方法

汚れを落としたら、次は革の保護。
一般的な革製品は経年で抜けてしまった油脂をレザークリームで補給します。
しかし、これをステアリングに塗るとヌルヌル、ベトベト。
気持ち悪くて運転も気が散ってしまいますね。

本革ステアリングの保護に向いているのは人用に開発された水溶性のローション。
とくにベビーローションは本革ステアリングのメンテナンスの定番になっています。

使い方はとてもカンタン。
ステアリングにベビーローションをたっぷり塗るだけ。
塗った直後はベトベト状態ですが、1時間程度で乾きます。
経過後にまだ残っているようであれば、乾いたタオルなどで拭き取ってください。
本革が持つしっとり感と本来の色合いが戻ってきます。

その他、革張りシート用のウエットシートも効果があります。
シート掃除のついでにステアリングも拭けば手間を省略できますね。

もっと手間を省きたい人はレザーコーティングという方法があります。
革張りシートをいつまでもきれいに長持ちさせるためにはコーティングが必須。
プロに依頼すればクオリティの高いコーティングが実現します。

その際、ステアリングも一緒にコーティングを依頼しましょう。
汚れがついても固く絞ったタオルで拭くだけで、いつまでも新品の輝きを保ってくれます。
本革ステアリングはしっとり感こそ最大の魅力。
メンテナンスをしっかり行って快適なドライブを楽しんでください。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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