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洗車にカーシャンプーを使うメリットとは?効果と選び方を解説

更新日:2022.09.16

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洗車の必需品といえば、水とスポンジとカーシャンプー。
でも、意外とカーシャンプーのメリットを知らずに使っている人も多いはず。
また間違った使い方をすればボディのシミ原因にもなります。
カーシャンプーを使うメリットや効果、その選び方について解説します。

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界面活性剤が持つ3つの効果

車に付着した汚れはさまざま。
天気が良くても駐車したままでも、大気のホコリやチリがいつの間にかうっすら積もっています。
雨の日の走行ともなれば、前車が巻き上げた泥や雨の中に含まれる不純物がボディを覆います。
雨上がりは乾いた汚れと水垢で愛車は悲惨な状態ですね。

これらの中には油分を含んでいる汚れも多くあります。
とくにワックスやポリマーでコーティングしている車は樹脂成分が流れて油汚れを作り出します。
これ、水で流すだけでは落ちませんよね?
しかも水洗いで落ちないからといってスポンジでゴシゴシ擦ったら塗装に細かな傷がついてしまいます。

そこで必要になるのがカーシャンプー。
カーシャンプーに含まれる主な成分は界面活性剤。
界面活性剤には汚れを落とす3つの効果があります。

・水の分子の特徴である表面張力を低下させ、汚れと水を馴染ませる浸透作用
・界面活性剤が持つ親油基は水と混ざり合いやすいため油汚れを浮かせることができる乳化作用
・親油基が汚れの成分を引き離す分散作用

水洗いだけでは落ちないボディの頑固な汚れも、これらの効果によって落ちやすくなるわけですね。

カーシャンプーを上手に使うコツ

カーシャンプーに含まれる界面活性剤も使い方を間違えると効果が発揮されません。
洗車する際はカーシャンプーをしっかりと泡立てるのがコツ。
濃縮タイプの場合はバケツを用意し、最初にカーシャンプーを適量入れます。
次にホースから勢いよく水を注いでください。
界面活性剤が水の層と空気の層をくっつけるので、勢いがあるほど泡立ちが良くなります。

スポンジはできるだけ柔らかく、しかも気泡が多く空いているタイプを選びましょう。
固いスポンジはエッジが立っているため、塗装面にヘアラインの傷をつける場合があります。
たっぷりの泡をスポンジに取り、その泡をボディに乗せて広げます。
塗り込むようにスポンジを動かさなくても大丈夫。
泡の中の界面活性剤が塗装面と汚れの間に滑り込み、汚れを浮かしてくれます。

あとは泡が乾かないうちに水で勢いよく流すだけ。
マイクロファイバークロスでボディの水を拭き上げれば、洗車完了です。

カーシャンプーには原液のまま使うタイプもあります。
泡立ちはけっしてよくありませんが、使い方は同じ。

原液をたっぷりスポンジに含ませ、ボディに滑らせるようにカーシャンプーを広げます。
なお、カーシャンプーは隅々まできちんと洗い流してください。
洗い残しがあると白いシミになる場合があります。

研磨剤入りのカーシャンプーは要注意!

界面活性剤で車の汚れが落ちるなら、キッチン用洗剤でもいいのではないか?
そのように思う人もいるでしょう。

確かにキッチン用洗剤には界面活性剤が入っていますし、安上がりですよね。
でもキッチン用洗剤は油汚れに特化した性質。
ボディの汚れだけでなく、ワックスやポリマーなどの樹脂系コーティングも落としてしまいます。
またモール類やゴムシールなどにかかってしまうと劣化を早める場合があります。

カーシャンプーは塗装やゴム類にダメージを与えない成分配合
キッチン用洗剤と違い、安心して使うことができます。。

でも、カーショップに行くといろいろな種類のカーシャンプーがあって迷ってしまいますよね。
それらの中には水垢取りやコーティングが含まれているタイプもあります。

しかし汚れと同時に他の作業もできるということは、それだけどちらも効果が薄いということ。
水垢取りが入っているタイプは研磨剤入り。
汚れと同時に塗装面のコーティングも削ってしまいます。
またポリマーコーティング入りは汚れが残っていても上から皮膜を作ってしまいます。
洗車とコーティングはきちんと分けて作業した方が賢明です。

カーシャンプーの正しい選び方

カーシャンプーを成分で分けると主に3種類。
弱アルカリ性と弱酸性、それから中性ですね。
それぞれについて説明しましょう。

・弱アルカリ性
油汚れに強い性質なので、塗装面にこびりついた花粉や黄砂など大気中の不純物を落とすのに最適。

・弱酸性
弱アルカリ性より洗浄力が強く、イオンデポジットやウォータースポットの洗浄に向いています。

・中性
塗装面に優しいので頻繁に洗車する人やコーティングを落としたくない人に適しています。

その他、ボディカラーに合わせた洗剤も販売されていますね。
ホワイト系は汚れを落とす力が強く、微量の研磨剤が含まれています。
対してメタリックやダーク系は塗装面を傷つけないようにほとんど研磨剤が含まれていません。
色指定のあるカーシャンプーは自車のボディカラーに合わせて選んでください。

洗車はカーシャンプーの選び方や使い方だけでも意外に神経を使うものです。
手間も時間もかけたくないという人はプロに洗車を任せるのも選択肢のひとつ。
プロであれば車種に合わせた最適なカーシャンプーを使い、隅々まできれいにしてくれます。
洗車にかかる手間と時間を有効に使って快適なカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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