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ドアミラーの交換方法や費用の相場は?

更新日:2022.08.16

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ドアミラーは車体からはみ出しているため、車幅感覚がつかみにくいパーツ。
狭い道や駐車場では他に気を取られてつい、ガリッとやってしまいがち。
損傷次第では整備不良となって公道を走れなくなります。
ドアミラーの交換方法や費用の相場について解説します。

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小さな傷ならDIYで修復可能

現在の車はほとんどが電動格納式ドアミラーを装着しています。
車種によってはエンジンのオン・オフに合わせて自動的に開閉するタイプもあります。
公共の駐車場などを利用する時にとても便利ですね。

便利になった分、構造は複雑になっています。
主な構成パーツはドアミラーカバー、ミラーホルダー、ミラー、格納ユニットの4つ。
ミラーホルダーと格納ユニットが電源コネクターによってスイッチにつながっています。
ドアミラーにウインカーが装備されている場合は電源コネクターが1つ増えますね。

故障や激しい衝撃でドアミラーが壊れた場合は交換しか方法がありません。
しかし部分的な傷であれば交換ではなく修復や修理ができます。
わずかの傷で交換するのはもったいないですね。
自分で修復できる程度であればDIYで安く仕上げることもできるのです。

コンパウンドだけで傷を修復する方法

たとえば壁とわずかに接触した時。
ドアミラーカバーは樹脂製なので、わずかの接触でも傷がついてしまいます。
この場合、まずはドアミラーが正常に作動することを確認しましょう。

動作が正常であれば傷の影響はドアミラーカバーだけです。
こすり傷は派手に見えますが、その原因は壁の色。
汚れを落とした段階で傷が0.1〜0.3mm以下であればコンパウンドで傷を修復できます。
最初に中細コンパウンドで傷を埋め、次に鏡面コンパウンドで仕上げましょう。

使う道具はこの2つに拭き取り、磨き上げ用のウエスだけ。
費用は2,000円前後で収まります。
注意点としては中細コンパウンドで磨きすぎないこと。
樹脂の塗料が落ちて傷周囲と色の違いが生じてしまいます。

傷が0.5mm程度の深さになるとコンパウンドで埋めることは困難です。
DIYでの修復方法はパテ埋めとスプレー缶による塗装。
マスキングテープやプラサフ、ボカシ剤なども必要になるので費用は5,000円前後かかります。

意外と難しいドアミラーカバーの交換

ドアミラーは正常に動くけれど傷がかなり深い時。
DIYの修復は自信がない、手間と時間をかけたくない、という人もいるでしょう。
そんな人たちにはドアミラーカバーだけの交換が最善策。

カバーだけならDIYの作業もカンタン、と思うのは早計です。
外見からは固定されている部分が見えませんよね?
カバーを固定しているのは内部にある樹脂製のツメ。
外部から取り外すにはマイナスドライバーなどを使って外さなければなりません。

しかしカバー内部には格納ユニットや電源コネクターなどがびっしり詰まっています。
マイナスドライバーで失敗して他のパーツを傷つけるとカバーだけの出費で収まりません。
無難に交換するなら信頼できる修理業者へ依頼しましょう。

カバー単品の価格は5,000〜10,000円程度。
工賃を入れても10,000〜15,000円で済みます。
カバーに比べてミラーだけの交換はカンタンなのでDIYでも可能です。
ミラーは裏側にある数カ所のクリップで固定されているだけ。

最初に電動で位置を動かし、カバーとの隙間を作ります。
次に薄い布を巻いたマイナスドライバーを隙間に差し込み、あとはテコの要領で外します。
新品のミラーを手で押し込むようにしてはめれば作業は完了。

ミラーは3,000〜5,000円程度で購入できます。
なお、ドアミラーは割れていると道路運送車両の保安基準に対して不適合となります。
原則、公道を走ることはできませんし車検も通りません。
部品が手に入るまでは運転しないように心がけましょう。

ドアミラーの全交換は専門業者に任せる

ドアミラーが激しい衝撃で損傷すると内部の格納ユニットや電源コネクターまで壊れます。
このような状況では壊れた各パーツを交換するより全交換した方が安心ですね。

DIYでも可能ですが、交換作業はかなり困難。
まず自車に適合するドアミラーを探さなければなりません。
純正の新品は販売していないので選択肢は中古品や汎用の適合品となります。
最近はウインカーだけでなくセンサーが装着されているドアミラーも増えました。

これらの配線をつなぎ直すためには専門の知識が必要になります。
手間と時間を考えたら、プロに任せる方が賢明。
ディーラーに依頼するのは早く修理する近道ですが、やはり費用の高さがデメリット。
車種や年式にもよりますが、ドアミラー単体の交換費用は20,000〜100,000円。
コストパフォーマンスを求めるなら信頼できる民間の修理業者をおすすめします。

純正品のドアミラー価格はディーラーと同じ。
しかし工賃は民間修理業者の方が安く、業者によってはリビルト品を選んでくれます。
リビルト品とは廃車から取り出した利用可能な部品で点検。修理済み。
検査基準が設けられており、それに合格した部品だけがリビルト品として流通しています。
したがって新品に近いので安心して装着できます。

民間の修理業者にもよりますが、交換費用は10,000〜55,000円。
予め見積もりを取って費用を確認しておけば予算の心配をする必要がありません。
ドアミラーが壊れたら、民間の修理業者に任せて快適なカーライフを楽しんでください。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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