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ウレタンクリア塗装をヘッドライトにするメリット・デメリットとは?

更新日:2022.07.22

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現在の車のヘッドライトカバーはほとんどがポリカーボネートという樹脂。
強度があって割れにくいものの、掃除をしないと黄ばむという欠点があります。
その欠点を補う目的で注目されているのがウレタンクリア塗装。
ヘッドライトカバーに塗装するメリット、デメリットを解説します。

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なぜウレタンクリア塗装が必要なのか?

ヘッドライトの形状はポリカーボネートとLEDのおかげでずいぶんと変化しました。
とくにポリカーボネートの強度はガラスの約200倍。
樹脂なので自由に形を作ることができます。
曲面を使ったり面積を小さくしたりして、フロントマスクのデザインを多様化させました。

唯一の欠点は樹脂なので紫外線の影響を受けたり汚れが付着しやすいこと。
洗車だけではヘッドライトカバーの汚れが取れず、透明感を失ってしまいます。

固着して黄ばんだ汚れを落とすには水垢取りやコンパウンドで磨くことが必要。
透明度を保つためにはこまめに磨かなければなりません。
この手間を省き、輝きのある透明感を持続させてくれるのがウレタンクリア塗装。
今、カーショップでもいろいろなメーカーから販売されていますね。
DIYでヘッドライトカバーに塗装できることから人気も高まっています。

でも、DIYで塗装するのは決してカンタンではありません。
失敗例も多くあるので、トライするなら慎重に行いましょう。

ウレタンクリア塗装のメリット

ウレタンクリア塗装とは化学合成の樹脂で透明な被膜を作る塗装のこと。
主な成分はアクリルポリオールとポリイソシアネート。
これに有機溶剤が含まれます。
カンタンに言うとアクリルポリオールが被膜を作り、ポリイソシアネートが硬化させます。
DIY用のウレタンクリア塗装はこの2つの合成樹脂液が1つの缶に収まっています。

メリットはヘッドライトカバーに厚いコーティングができること。
紫外線が直接当たらないので黄ばみを防ぎ、約1年ほどの持続力があります。
こまめに磨く必要がなくなるのは嬉しいポイントですね。

DIYで施工する場合、費用が安くなるのもメリットの1つ。
ウレタンクリア塗装のスプレーは1缶2,000〜3,000円程度。
両方のヘッドライトカバーを塗装するには十分の量です。

他に使うのはマスキングテープと耐水ペーパー、マスクとゴーグル。
マスキングテープは養生カバーがついたタイプでも700〜800円。
耐水ペーパーは異なる番手3枚でこちらも700〜800円。
マスクとゴーグルは不織布タイプにサングラスでも代用できるので予算合計は5,000円以内。
DIYできれいに仕上がれば満足感と同時に達成感も味わえます。

ウレタンクリア塗装のデメリット

デメリットはDIYで作業する場合、時間と手間がかかること。
加えて塗装にはコツが必要です。
ポリイソシアネートには人体に悪影響を与える成分が含まれています。
換気できる作業ガレージがない場合、屋外で作業した方が安全です。

そこで問題になるのが天気。
風の強い日や雨の日は作業できないので、好天日を選ばなければなりません。
作業の最初はヘッドライトをカバーごと外してマスキング。

次は耐水ペーパーでひたすら磨きます。
#800番ぐらいから始めて汚れを落とし、#1800番前後で仕上げます。
この段階までに必要なのはコツではなく根気。
磨きを妥協するとウレタンクリア塗装の効果が半減します。

次にウレタンクリア塗装のスプレー。
約20〜30cm離れたところからヘッドライトカバーに対して平行にスプレーします。
10分ほどで乾くので、またスプレー。
これを5回ほど繰り返せば完成です。

文字にするとカンタンそうに思えますが、失敗するのはスプレーの段階から。
平行にスプレーしているつもりでも均一ではなく重ね塗りの部分ができたり。
スプレーが風に流されて塗りにムラができたり。
乾いていないのに重ね塗りすれば液垂れが起きるし、塗り残しがあると段差が生じます。

結果、表面に凸凹が発生したり亀裂が入ったり。
いわゆる「ゆず肌」という状態ですね。
失敗したら、耐水ペーパーで削って最初からやり直さなければなりません。
DIYのウレタンクリア塗装、かなりリスキーです。

確実な仕上がりを求めるならプロに任せる

安く仕上げたい、達成感を味わいたいというのであればDIYでもかまいません。
しかし時間と手間の節約と同時に確実な仕上がりを求めるならプロに任せた方が無難です。
選ぶのはボディコーティングの専門店。
ほとんどの業者はヘッドライトカバーだけでもコーティングしてくれます。

プロに任せるメリットのひとつは下地処理を徹底的に行うこと。
DIYではもっとも手間のかかる作業ですね。
この作業を丁寧に行わず妥協した結果、不満足な仕上がりになった例は多くあります。

それから専用の作業ガレージや工具、溶剤。
加えて熟練のスタッフ。
ボディコーティングの専門店ではいろいろな種類のコーティング剤を選べます。

おすすめはガラスコーティング。
無機系の二酸化ケイ素を主成分としているので硬質な被膜を作れるのが大きな特徴。
紫外線にも強いのでヘッドライトカバーの変色を防いでくれます。
また持続性が約3年と長いことも大きな魅力ですね。
プロ施工のコーティングでヘッドライトを鮮やかに輝かせましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。