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オルタネーターの故障の症状は?前兆や原因もチェック

更新日:2022.04.04

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ヘッドライトやエアコンなど車には多くの電装部品があります。
これらの部品はオルタネーターの発電がなければ使えません。
オルタネーターが故障すると車は電装部品が使えないだけでなく動かなくなります。
オルタネーターが故障する時の前兆や原因、症状について解説します。

オルタネーターはエンジンを利用した車の発電機

電気を供給するパーツ、と言えば誰も思い浮かべるのがバッテリー。
もちろん、電気の供給元はバッテリーで正解。

しかしバッテリーには蓄電する機能しかありません。
多くの電装部品に電気を供給すれば、バッテリーの電気量はわずかの時間でなくなります。
走行中、安定して電気供給を行うためには、つねにバッテリーへ充電する必要があります。

そのために装備されているのがオルタネーター。
これはエンジンの動力を利用した発電機で、ここから発生した電気をバッテリーに送ります。
カンタンに言うと、エンジンさえ動けばバッテリーを充電し続けることが可能なのです。

オルタネーターはボンネットを開けてエンジンを見れば、誰でも確認できます。
円筒状でカバーにスリットが入っているパーツですね。
その突端にベルトが設置されているのが分かるでしょう。

ベルトはエンジンのプーリーとつながっています。
エンジンが作動するとベルトを介してオルタネーター内部のコイルが回転、発電します。

オルタネーターはバッテリーと同じく消耗品。
寿命が来れば作動しなくなりますし、経年劣化で故障も発生します。
作動しなくなる前に、あるいは故障が起きる前に、早めに交換しましょう。

オルタネーターが故障すると危険な事態を招く

オルタネーターが故障すると、運転にさまざまな支障が出ます。
発電はできなくてもバッテリーに蓄電分があるので、すぐに車が止まることはありません。

しかし充電できないため、蓄電分を放出してしまうと走行中でもバッテリーが上がります。
夜間であればヘッドライトが暗くなったりメーターパネルのライトが消えたり。
エアコンやオーディオが止まるといった症状も出ます。

またブレーキの倍力装置やパワーステアリングも作動しなくなります。
急にブレーキペダルやステアリングが重くなるので運転はかなり困難。
安全な場所に停車できても、電気をすべて消費していれば再始動できません。
止まってしまった場所次第では大変、危険です。
交通量の激しい幹線道路や高速道路、幅が狭くてすれ違うのがギリギリの道路。
人気のない山道も怖いですね。
これらのリスクを回避するためには、故障の前兆を見逃さないことです。

オルタネーターが故障する時の前兆とは?

オルタネーターはいろいろな部品で構成されています。
それらの部品はいきなり壊れるわけではなく、消耗の段階で必ず前兆があります。

たとえば異音。
ひとつはエンジンのプーリーとつながっているベルトの消耗が原因です。

ベルトはゴム製。
長く使えば柔軟性が失われてスリップするため、キュルキュルといった異音が出ます。
ベルトの寿命は7〜10万km。
6万kmを超えたら交換時期と考えてください。
またカラカラと音がしたらプーリー、ヒューンと音がしたらベアリングが原因です。

異音以外でも前兆を察知する方法があります。
オルタネーターが正常に動かなくなると電気の供給が不安定になります。
パワーウインドウの動きが鈍くなったりヘッドライトが点滅したりしたら要注意。
これらの症状が出るとメーターパネル内のバッテリー警告灯が点灯します。
この警告灯、バッテリーの異常でも点灯するので見分け方が難しいですね。

上記の異音症状と合わせて確認し、どちらの故障か判別しましょう。
なお、走行中にいきなり点灯した時はオルタネーターの前兆である可能性が高くなります。

リスク回避はオルタネーターの交換をプロに任せる

オルタネーターが故障すると車はまったく動かず、無用の長物。
旅行や仕事先で故障が発生したらロードサービスに頼らなければなりません。
時間と費用の無駄ですね。
オルタネーターは故障する前に交換するのがリスク回避のベストな選択です。

とはいえ、車に詳しくない人にとって交換作業は至難の技。
オルタネーターの交換はプロの修理業者に任せましょう。
プロであれば交換時期や故障の前兆についても詳しい知識を持っています。

また専用の機器を使うので視覚的にも故障の前兆をはっきりと捉えることができます。
バッテリー&オルタネーターチェッカーはその代表例。
電力を計測する機器で、充電量や電圧の流量がディスプレイに表示されます。
この機器は簡易タイプであればカーショップなどで販売しています。

自分で調べ、充電量や電圧が弱っているようであればプロに相談するという方法もあります。
オルタネーターは走行の安全に関わる重要なパーツ。
DIYで修理したものの、作動不良で不測の事態を招いたら取り返しがつきません。
定期点検を依頼しているプロであれば、故障の前兆を早めに発見することもできます。
交換はプロに任せ、安心のカーライフを送りましょう。

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スタッフ

中山裕貴(PRO SHOP八尾店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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