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エンジンブローが起こる原因や対処法を知っておこう

更新日:2022.05.10

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車の心臓部といえばエンジン。
メンテナンスを怠ると再生不可能の故障を起こすこともあります。
いわゆるエンジンブローと呼ばれる状態ですね。
エンジンブローの原因や対処法について解説します。

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エンジンが長持ちするのはオイルのおかげ

エンジン本体は滅多に壊れることはありません。
定期的にオイル交換を行っていれば30〜40万km走行は当たり前。
タクシーにいたっては50〜60万km走行でも現役を続けている車があります。

乗用車が10万km前後で寿命を迎えてしまうのはエンジン周辺の部品に限界があるから。
ラジエターなどの冷却システムやオルタネーターなどの電気系統も10万kmで交換が必要です。
その他、オイルシールやプラグ、ブーツ類などのゴム製品も劣化しています。
エンジンは丈夫でも周辺の部品交換で修理費が高くなることから買い替えするわけですね。

でも、周辺部品を交換すれば、さらに10万kmでも安心して乗ることができるのです。
ただし、エンジン本体のメンテナンスを怠らなければ、の話。
エンジン内部には多くの金属部品が隙間なく詰め込まれています。
それらが高速で動くわけですから潤滑剤がなければ摩耗し、正確に動かなくなり、衝突します。

エンジンブローの主な原因は潤滑剤であるオイルの不足や劣化。
エンジンのメンテナンスでもっとも重要なのはオイルの定期的な交換です。

エンジンブローが起きた時の対処法

エンジンブローとはエンジン内部の金属部品が致命的な損傷を負うこと。
外部からの圧力や衝撃で内部が損傷する場合もエンジンブローと呼びますが、多くは焼付き。
オイルの不足または劣化が原因で内部の金属部品が変形したり固着したりする症状です。

走行中、エンジンブローが起きて内部が完全に停止すると運転に大きな支障が出ます。
パワステは効かなくなり、前輪駆動車は前輪がロック、またブレーキの倍力装置も働きません。
オイルが燃焼する煙や水蒸気で前が見えにくくなる恐れもあります。

エンジンブローが起きた時の対処法は慌てないことが最優先。
マニュアル車はギアをニュートラルに、AT車はNポジションにして惰性で走れるようにします。
その後、安全な場所を見つけ、速やかに停止してください。

ブレーキやパワステが重いからといって急な力を加えると車の挙動が不安定になります。
後続車や歩行者が近距離にいたら二次的被害が起きる確率が高くなります。
焦るな、というのも無理な話ですが、まずは冷静になり、周囲の安全確保に務めましょう。

エンジンブローはメンテナンスで避けられる故障

エンジンブローはオイルの不足や劣化以外にも原因があります。
たとえば冷却水の不足やラジエターの損傷。
オイルは一定の温度以上になると機能を失います。
冷却システムの不具合で一定の温度を越えた時、エンジンブローの危険性が高まります。

それから過激な運転。
エンジン回転数の許容範囲を超えてエンジンを酷使すると内部の金属部品が耐えきれなくなります。
回転に部品が追いつかず、部品の衝突によって生じた破片がピストンやシリンダーを破壊します。

エンジンブローは車の故障の中で、もっとも深刻な症状。
でも、エンジンブローの原因はすべて避けることができるのです。

たとえばオイル不足や劣化。
これは定期的に交換していれば問題が発生しません。
軽自動車であれば6ヶ月または6,000km。
普通車は1年または10,000〜15,000km。
ターボ車はどちらも半分の期間と走行距離が目安となります。

冷却システムも日頃のメンテナンスで不具合を発見できます。
クーラント液量をリザーバータンクで確認したり液漏れがしていないかチェックしたり。
走行中であれば水温メーターでも異常を見つけることができます。

エンジン回転数をレッドゾーンに入れるような過激な運転は論外。
エンジンブローを起こしたところで自業自得というものです。

ただし、どれほどメンテナンスをしていてもエンジンの調子が悪くなることだってあります。
エンジンブローは突然に起きるわけではありません。
必ず前兆があるので、それを見逃さないようにしましょう。

エンジンブローの前兆を発見したらプロに相談

エンジンブローの前兆はいくつかあります。

たとえば白煙。
エンジンルームから白い煙が出ていたらオイルが燃えている証拠。
漏れたオイルが熱いエキゾーストパイプに垂れても白い煙が発生します。
そのまま乗り続ければオイル不足になるのは必至。
オイルを継ぎ足しても漏れているところを修理しない限り、事態は好転しません。

メーターパネルにも注意してください。
エンジンやオイルに異常が発生すると警告灯が点滅します。

それから異音。
エンジンからゴロゴロとかキンキンという音が聞こえたら危険な兆候です。
この異音はオイル不足で内部の金属部品がぶつかり合っている音。
これらの前兆が発生したら、速やかに信頼できる整備士などプロに相談してください。
エンジンの問題点を解明できるし、的確な修理も可能です。
定期的に点検を受けている整備工場があれば、エンジンブローの心配も無用ですね。

エンジンブローを起こすと修理はほとんど不可能。
どうしても、その車に乗りたい場合はエンジン載せ替えしか方法はありません。
当然、修理費は高くなり、しかも以前のようなフィーリングが戻るとは限りません。

エンジンブローの予防策は日頃のメンテナンスとプロによる定期的な点検。
快調なエンジンで安心のカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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