BMW 5シリーズ G’ZOX リアルガラスコート classM 施工事例
更新日:2026.02.02
BMW 5シリーズ セダン(経年車・白) ガラスコーティング施工事例

今回ご入庫いただいたのは、BMW 5シリーズ セダン(白)の経年車です。
お客様より「年数の経過とともに艶感が落ち、以前のコーティングによる撥水効果も弱まってきたため、ガラスコーティングをやり直したい」とのご相談をいただきました。
高級感のあるボディデザインを再び美しく保ちたいという思いから、塗装状態をしっかりとリセットしたうえでの再施工をご希望されました。
まずは、経年による汚れや古いコーティング被膜を丁寧に除去します。特に白いボディに特有の細部に入り込んだ黒いシミ汚れについては、酸性クリーナーで入念な洗浄を行うことで、見た目の印象を大きく改善します。
塗装研磨においては、BMW特有の硬い塗装に対応した研磨工程を採用。さらに、過去に板金塗装されたパネルが複数確認できたため、それぞれの塗装状態に合わせて研磨方法を調整し、艶感と仕上がりの均一性を整えました。
下地処理を終えた後、ボディ全面にガラスコーティング「G’ZOX classM」を施工。透明感のある艶と高い撥水性能を付与し、塗装面をしっかりと保護しています。
施工後は、白いボディが本来持つ明るさと透明感が際立ち、経年車とは思えないほど引き締まった印象に生まれ変わりました。
classMならではの高い撥水性により、水玉が美しく弾き、洗車後や雨天時も爽快な見た目を保てます。
艶感・撥水ともに大きく回復し、「新車の頃を思い出す仕上がり」とお客様にも大変ご満足いただきました。
輸入車や経年車であっても、塗装状態に合わせた下地処理と適切なコーティングを行うことで、再び上質な美観を取り戻せることを実感していただける施工事例です。
この度は、ご来店誠にありがとうございました。










