ボディガラスコーティング マツダ CX-60
更新日:2025.08.31
マツダ CX-60(2025年式・赤) ガラスコーティング施工事例
今回ご入庫いただいたお車は、鮮やかなレッドが美しいマツダCX-60(2025年式)です。新車購入時に他店で撥水コーティングを施工されたとのことですが、使用していく中で雨染みの付着が気になるようになったとご相談をいただきました。そこで、雨染みを防ぎつつ美しさを長く維持できる「親水タイプのコーティング」への切り替えをご希望され、当店へご依頼いただきました。
ボディ全体には、紫外線による劣化を防ぎながら高い防汚性能を発揮する「ハイドロテックUV」を施工いたしました。本製品は超親水タイプのガラスコーティングで、雨天時には水が薄い膜状に広がり、雨染みの発生を大幅に抑えてくれます。
また、ウィンドウには撥水コーティングを施工し、走行中の視界をクリアに確保できるよう仕上げました。施工前には丁寧な下地処理を行い、ボディ表面の微細な汚れや付着物をしっかりと除去することで、コーティングの密着性と持続性を最大限に高めています。
施工後のCX-60は、赤のボディカラーが一層深みを増し、上質な艶と透明感のある輝きを放っています。親水コーティングならではの水の流れ方により、洗車後もスッキリとした仕上がりを維持できるのが特徴です。加えて、防汚性に優れているため、普段のお手入れも格段に楽になり、美しい状態を長くお楽しみいただけます。
お客様にも「これで雨染みの心配が減りそうで安心しました」とお喜びいただき、当店としても大変うれしく思います。
この度は、ご来店誠にありがとうございました。