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カーフィルムの透過率とは?どれくらいの透過率が良い?

更新日:2020.03.17

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カーフィルムは愛車をスタイリッシュに変えてくれます。また夏場は、車内の温度調整にも役立ちますね。色の濃淡やミラータイプなど、自分の好みで選べるので個性も発揮できます。

ただし、透過率次第では車検が通らないこともあるので選ぶ際は慎重に選びましょう!

透過率70%未満では車検が通らない

透過率とは、光が通過する割合のこと。カーフィルムを貼れば車内に入る直射日光を軽減できます。透過率70%のカーフィルムであれば、30%カットできるという意味ですね。

カーフィルムの透過率は種類がいろいろありますが、選ぶ際には注意が必要です。とくにフロントガラスやサイドガラス。透過率が下がれば当然、見えにくくなります。昼間は視界を確保できても、夜間になると視界が悪くなるようでは安全運転ができません。

また透過率が低すぎると道交法違反になります。その基準となるのが透過率70%。フロントと両サイドのカーフィルムがこの基準を下回ったら違反です。反則金は普通車が7,000円、大型・中型車が9,000円。違反点数は1点で、しかもせっかく貼り付けたカーフィルムを剥がさなければなりません。道交法違反に問われるため、当然、車検も通りません。

手間とお金をかけて貼るカーフィルム。
適合した種類を選びましょう。

カーフィルムを選ぶ時は赤外線の透過率にも注目!

違反にならず車検も通るカーフィルムの透過率は、70%以上です。正確に言うと、この透過率は可視光線が対象です。よく晴れた日、景色が鮮明に見えるのは可視光線のおかげですね。

日光には、この可視光線の他に2種類が含まれています。ひとつは肌に悪影響を及ぼす紫外線。もうひとつは暖房器具などでおなじみの赤外線です。どちらも目に見えない不可視光線ですが、車内の環境に大きな影響を与えてしまいます。したがってカーフィルムを選ぶ際は、この2つの透過率も検討する必要があります。

たとえば紫外線。ほとんどのカーフィルムは紫外線の99%カットを実現しています。「UVカット」と表記されていれば、紫外線の透過率をほぼ防いでいる証拠。最近は軽自動車でも最初からUVカットのガラスを採用している車種がありますね。

選ぶのに迷ってしまいがちなのが赤外線。カーフィルムは種類によって赤外線透過率の幅がとても広いのです。極端な話、99%カットもあれば50%しかない、という場合も。確かに赤外線のカット量が増えればエアコンの効きが良くなって車内は快適。

ただし、車内に侵入する熱は可視光線にも含まれているのです。
難しいですね、カーフィルム選び。

リアサイドガラスは透過率5%でも問題なし

フロントと運転席側、助手席側は可視光線透過率70%以上と定められています。逆に言えば、赤外線透過率に関しては基準がないわけですね。

カーフィルムは、透明に近いタイプやミラータイプでも、赤外線カット率の高い種類があります。夏場のフロントガラスから入る直射日光は危険温度。助手席だって、走行方向によっては灼熱にさらされてしまいます。赤外線カット率の高いタイプを選んだ方が、車内環境を快適に保てるでしょう。

リアガラスや後部席両側ガラスには、カーフィルムの透過率の基準がありません。つまり濃いスモークタイプを貼っても大丈夫。極端に言えば、可視光線の透過率5%や15%など、ほぼ真っ黒なカーフィルムを貼ることも可能。後部席に乗る大切な人や子供のプライバシーを守ることができます。

リアガラスも規制の対象外。とはいえ、あまりに可視光線透過率が低いと後ろがまったく見えなくなります。後方駐車では死角も増えるので、あまり安全とは言えません。夜間でも、後ろの車のライトが見えるくらいの視界が確保できるカーフィルムを選びましょう。

専門業者に依頼すれば豊富な種類から選べる

上記のように、ガラスの部位によってカーフィルムの種類を分ければ、最大限の効果があります。しかし、DIYでカーフィルムを分けて貼るのは大変な作業です。種類もいろいろ買わなければならず、費用も高くなる一方。その手間と費用を抑えるなら、カーフィルムの専門業者に依頼した方が得策です。

専門業者に任せるメリットのひとつは豊富な種類から選べること。たとえばフロントガラス。
「視界を確保したいけれど、眩しさは低減して欲しい」という人向きなのがサンバイザーフィルム。カーフィルム上部だけがスモークになっているタイプです。

赤外線カットだけでは熱対策に不十分という人もいるでしょう。カーフィルムの中には直射日光全体の熱を低減するタイプもあります。
それから助手席側や運転席側のガラス。可視光線の透過率70%は守りたいけれど、プライバシーも大切ですよね。

その悩みにぴったりなのがミラータイプです。これなら視界や熱の対策と同時に、外部から見られる心配もなくなります。カーフィルムは、実際に窓ガラスへ当ててみないとイメージが定まりません。
「DIYのために買ったカーフィルムがイメージと違った!」なんてケースはよくあること。

その点、専門業者であればいろいろ選べるのでイメージ通りの仕上がりになります。また、ほとんどの専門業者は可視光線透過率の測定器を用意しています。これを使用すれば、違反や車検不通も避けられますね。
カーフィルムをきれいに、効果的に貼るなら専門業者への依頼をおすすめします。

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