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車のステッカーの剥がし方のポイントをチェック!

更新日:2019.11.27

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車にステッカーを貼っている方も多いと思います。最初はきれいなステッカーでも、時間が経つと汚れてしまったりして剥がしたいと感じる時もあるでしょう。また「新しいステッカーを貼りたいから、古いステッカーは剥がしたい」というケースもあるかもしれません。

車に貼られたステッカーの剥がし方について、ポイントや方法を紹介していきます。
汚れが残らないよう、きれいに剥がす方法を知っておくことが大切です。

車のガラスや窓に貼ったステッカーの剥がし方

ガラスや窓のステッカーを剥がす場合、傷を付けないように細心の注意を払う必要があります。ボディなどでも同じことですが、ガラスや窓は特に注意しなければいけません。

もっとも手軽な剥がし方としては、ドライヤーを使う方法が考えられます。ドライヤーの温風をステッカーに当て、ステッカーを温めます。
するとステッカーに付いている糊が高温で柔らかくなり、剥がれやすくなります。十分に温めたら、ゆっくりとステッカーを剥がしていきましょう。糊が柔らかくなっていれば、ガラスや窓にこびりつくこともなく、スムーズにきれいに剥がれていきます。

ただ、この方法はドライヤーを使うため、コードの問題が出てきます。屋外まで届く延長コードなどを使ってドライヤーを持ってこなければいけないため、使いたくても使えないという状況も出てくるでしょう。

その場合は、スクレーパーというアイテムを使う方法もあります。スクレーパーは先端にヘラが付いていて、そのヘラに刃が付けられています。
ヘラと刃を使ってステッカーを剥がす形です。刃物を使うことになるため、ガラス・窓を傷つけないよう、怪我をしないよう、慎重に作業しましょう。

コツとしては、ステッカーの端の部分をスクレーパーでめくるようにし、その後はスクレーパーと手を併用しながら剥がすことです。これで車へのダメージも最小限にしつつ、きれいにステッカーを剥がせます。

車のボディに貼ったステッカーの剥がし方

基本的なことはガラスや窓と変わりません。とにかくきれいに剥がすことが重要で、それが可能ならどんな方法でも大丈夫です。たとえば、カーショップなどに行くと、ステッカーを剥がすための専用の溶剤が売られています。「ステッカー剥がし」や「シール剥がし」などと書かれているのがそうです。

ステッカーの糊を溶かすための溶剤が使われていて、ステッカーに塗り込むことで簡単に剥がせるようになります。塗ってすぐ剥がれるのではなく、ある程度の時間は浸透させる必要があるので、どのくらいの時間放置するべきか、各商品の説明などをチェックしましょう。剥がすのが早すぎると、糊が十分に溶けておらず、ステッカーが白くこびりついてしまうことがあります。

また、トレーサーという工具を使うのも良い方法です。トレーサーはゴムを高速で回転させ、摩擦によってステッカーを剥がします。糊が強く他の方法では剥がせないような場合、トレーサーを使えばきれいに剥がせるかもしれません。

ただし、ゴムで擦るという性質上、ボディに傷を付けやすいという欠点を持っています。慎重に作業しないと傷を付けてしまうため、難易度の高い方法となります。過去にトレーサーを使った経験があるなど、慣れている方なら問題ないかもしれませんが、初めて使うという場合、無理にトレーサーは使わない方が良いでしょう。

自分で剥がす自信がない場合、カーコーティングのお店などに相談してみましょう。コーティング作業とは違いますが、ステッカーの剥がしも対応してくれることがあります。

車に貼ったステッカーのお湯を使った剥がし方

非常にシンプルな方法として、お湯で温めてステッカーを剥がす方法もあります。ドライヤーで温めるのと同じ原理で、ステッカーの糊を柔らかくして剥がしやすくするわけです。この時使うお湯の温度は、沸騰させる必要はなく80度くらいで十分です。温度を上げすぎるとやけどの危険もあるので、沸騰する前に火を停めましょう。

お湯が用意できたら、ステッカー部分にかけて糊を柔らかくしていきます。この方法の問題点は、ドア部分や窓部分など、角度のある場所だとお湯がすぐに流れ落ちてしまい、なかなか温められないことです。ボンネット部分などは比較的角度がゆるく、お湯が浸透しやすいのですが、垂直に近い部分はかけてもすぐに落ちてしまいます。そのため糊を柔らかくするまでに時間がかかります。

ドライヤーを使えない場合や、お湯を少しかければすぐに剥がれそうな時などに用いると良いでしょう。

まとめ

車に貼られるステッカーは基本的に粘着力が強く、1度貼ると剥がすのも大変です。ドライヤーやお湯、ステッカー剥がしの溶剤、トレーサーなど、剥がし方はいくつかありますので、最適な方法を検討しましょう。

これらは自分で剥がす時の方法ですが、自分では無理だと感じたらコーティングの専門店などに相談してみましょう。
対応可能な場合は、プロが代わりにステッカーを剥がしてくれます。
たしかな技術で剥がしてくれるため、剥がし跡なども気にならず、きれいな状態にしてくれます。

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