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車の雪下ろしの方法!道具や傷を付けないポイントを紹介

更新日:2019.11.13

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雪が降ると、車にも雪が積もってしまいます。
車の雪下ろしが必要になるわけですが、その際の方法や便利な道具などについて見ていきましょう。

正しく雪下ろしをしないと、愛車に傷が付いてしまうこともあります。
傷を付けずに雪をきれいに除去するためにも、どんな道具が必要でどうやって雪下ろしすれば良いのか、その方法を知ることが大切です。

車の雪下ろしに必要な道具

車に積もった雪を下ろせれば良いので、それほど多くの道具は必要ではありません。北海道など、雪国でよく使われているのが、スノーブラシと呼ばれる道具です。棒の両端にブラシとヘラが付いていて、雪を下ろす作業がとても楽になります。ヘラで硬い雪や氷を、ブラシで柔らかい雪を下ろすような使い方が一般的です。

雪国では大半のドライバーさんが持っていますが、普段あまり雪の降らない地域の方だと、持っていない方も多いのではないでしょうか?
スノーブラシがあるだけで雪下ろしが格段にやりやすくなりますので、1つ持っておくのがおすすめです。あとは防寒着や手袋があれば、防寒対策もできて理想的です。

車の雪下ろしをする方法

基本的な方法としては、スノーブラシなどを使って車に積もった雪を地面に落としていきます。この時、車の両サイドに落とすように意識しましょう。前後に落としてしまうと、発進時などに雪が邪魔になり進めなくなることがあります。スノーブラシのブラシ部分や、ヘラ部分を使って雪を押す、もしくは引くようなイメージで優しく落としていきましょう。

車体に直接ブラシやヘラが当たらないように気を付けます。完璧に落としたいと感じるかもしれませんが、傷が付く恐れがあるようなら、ある程度の雪はそのまま残しておくことも検討した方が良いでしょう。

ただし、屋根部分の雪はある程度しっかりと落としておく必要があります。たくさんの雪が残っていると、走行時にフロントガラスに落ちてきたりして、視界を遮る危険があるからです。

車の雪下ろしで傷を付けないために

車には目に見えないものも含めて、砂やホコリなどさまざまな汚れが付着しています。雪を下ろす時、この汚れが車体と擦れることで傷を付けてしまうことがあります。汚れが擦れないよう、雪だけをそっと下ろすように作業を行いましょう。

あまり力を入れすぎるのは危険です。雪が凍ってしまい、なかなか落とせないこともありますが、その場合もスノーブラシのヘラを活用するなどして、車体への影響を最小限に抑えます。

適当に力任せにやってしまうと、春が来て雪が溶けた時に車体が傷だらけなんてことも考えられるので、十分注意しながら雪下ろしをしましょう。

車の雪下ろしではブラシを活用

スノーブラシには文字通りブラシが付いていて、雪を払うように落とせます。車体に傷が付くリスクも抑えられ、柔らかい雪なら簡単に払えるので非常に便利です。ヘラ部分は硬い雪を剥がす時だけ使うようにし、基本はブラシで払うように雪下ろしを行います。これで作業の負担も軽くなり、愛車へのダメージも抑えられます。

もしスノーブラシが無いという場合は、洗車に使うようなブラシでも代用は可能です。ただ、スノーブラシは長さがあるなど、雪下ろしに最適に作られていますので、やはり1本持っていると効率が良くなります。

カーショップやホームセンターなどでさまざまな種類が売っています。中には伸縮機能があり、車内に積んでおけるコンパクトサイズになる物もあるので、たとえば会社から帰宅する時にもすぐ使えたりします。

スノーブラシを活用することが雪下ろしのコツです。

車の雪下ろしでお湯は使わない

たくさんの雪が積もった、雪が凍結して張り付いている時など、お湯で解かしたいと考えることも多いでしょう。たしかにお湯をかけると雪は解けるのですが、かけたお湯と解けた雪が水となり、やがて凍ってしまいます。こうなると雪どころか、硬い氷が車にべったりと付き、余計に大変になってしまいます。

熱湯でも冬場はすぐに温度が下がり、凍ってしまいます。便利なように思えて実は非常に厄介なので、雪下ろしでお湯は使わないようにしましょう。

また、お湯が流れ落ちることで路面も凍りやすくなり、スリップの原因となります。安全面を考えても、できればお湯は使わないようにしましょう。

ドアノブが凍ってドアが開かないなど、どうしてもという時だけ使うのがベストです。

まとめ

積雪の多い地域を中心に、冬は雪下ろしの作業が必要になることがあります。スノーブラシを使うと車に傷を付けずに作業がしやすくおすすめです。屋根やボンネットの上を中心に、優しく払うように余計な雪を落としていきましょう。

すべての雪をきれいに落とす必要はありません。ある程度残っていてもかまわないので、とにかく車体にブラシやヘラが直接触れることを抑えるように意識するのがポイントです。

注意点としてお湯はできる限り使わないことです。お湯は凍結の原因になり、効率が悪くなります。

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