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ウォッシャー液の交換方法は?希釈や水道水の使用は可能?

更新日:2019.11.07

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消耗品であるウォッシャー液は、定期的に交換する必要があります。
自分で交換作業を行う場合、正しい交換方法・補充方法を理解することが大切です。
ここではウォッシャー液の交換方法について紹介します。
また、水道水でも使用可能なのか、また希釈はしなければいけないかなど、よくある疑問についても解説します。
正しい方法を覚えて、スムーズにウォッシャー液の交換・補充をできるようになりましょう。

ウォッシャー液の成分について

ウォッシャー液に使われている主な成分は、界面活性剤とエタノールです。いろいろな商品がありますが、ウォッシャー液には基本的にこの2つの成分が主成分として使われています。界面活性剤が入っているということで、1種の洗剤のようなものと考えれば良いでしょう。

界面活性剤やエタノールによって、ガラスに付いた汚れを落としやすくし、ワイパーで簡単に取れるようにしています。商品によっては、撥水性のある成分が使われていたり、油膜を落としやすかったり、氷を溶かしてくれる成分なども使われています。

いずれにしてもガラスの汚れを落とすことが目的なので、それに適した成分が使われています。

【撥水タイプのウォッシャー液は便利】

ウォッシャー液の中には撥水タイプのものがあり、これは使用することでガラスに撥水性を付与してくれます。水を弾くようになるため、雨水などを弾いて水によるシミや汚れの付着などを防いでくれます。ガラスを掃除する頻度が少なくなり、負担が減るのでとても便利なアイテムです。

ウォッシャー液を交換する場合は、撥水タイプをはじめ、便利な機能を持ったウォッシャー液に交換することも検討してみましょう。そうすることで作業の負担を減らせることがあります。

ウォッシャー液の交換・補充方法

ウォッシャー液を交換・補充する場合はまずボンネットを開けます。ボンネット内部に、ウォッシャー液の入ったタンクがあり、フタが閉じられています。このフタを開け、中身を確認しましょう。ウォッシャー液が減っていれば交換・補充するタイミングです。

後はウォッシャー液をタンクに入れ、再度フタを閉めて正常にウォッシャー液が出てくれば作業は完了です。

注意したいのは、ウォッシャー液を混ぜてしまわないことです。補充する場合は必ず同じメーカーの同じウォッシャー液を追加します。

別のウォッシャー液を使いたい場合は、タンク内の古いウォッシャー液を完全に捨て、その後に新しいウォッシャー液を入れていきましょう。

面倒だからと混ぜてしまうのは絶対に避けてください。
故障や、ウォッシャー液が出てこないなど、トラブルの原因になります。

ウォッシャー液は希釈した方が良い?

ウォッシャー液の希釈が必要かどうかは、商品によって違ってきます。原液のまま使っても良いものもあれば、希釈が必須なものもあります。

水との割合については、各商品の説明書やパッケージなどに書かれていますので、そちらを参考にしてください。たとえば原液1、水1と書かれている場合、ウォッシャー液と水を1対1、つまり同じ量で希釈する必要があります。

希釈の割合によって凍結温度が変わるため、冬場と夏場でも希釈の割合を変えないといけない場合もあります。こうした点についても必ず説明が書かれていますので、ウォッシャー液の交換時は必ず説明や注意書きをチェックしましょう。

ウォッシャー液の量はどのくらい?

ウォッシャー液をどのくらいの量入れるかですが、これは基本的にタンク内にいっぱいまで入れてしまってかまいません。タンク内に目盛りがあれば適量もわかりやすくて便利です。

もちろん少しだけ補充する形でも良いのですが、すぐになくなってしまえば、また補充しなければいけません。何か特別な理由がないのであれば、単純にタンク満タンまで入れてしまって問題ないでしょう。

ウォッシャー液として水道水は使える?

ウォッシャー液の代わりとして、水道水でも一定の効果は得られます。水が出てくるようになりますから、ガラスを水洗いするようなもので、ちょっとした汚れなどであれば落とせます。

ただし、ウォッシャー液のように界面活性剤やエタノールは入っていませんので、しつこい汚れは落とせません。また、撥水性や油膜を落とすような効果もないため、ウォッシャー液とまったく同じ働きはしません。

さらに冬場など気温の低い時期は、凍結する可能性もあります。基本的にはウォッシャー液を使うようにし、水道水は使わないのが理想です。

どうしてもという場合は、水道水でも代用可能ですが、ウォッシャー液ほどの効果は発揮してくれません。

※取材協力(修理・車買取タイロッドさん

まとめ

ウォッシャー液の交換・補充自体は、ボンネット内のタンクにウォッシャー液を入れるだけなので簡単です。ウォッシャー液の希釈の割合に注意し、さらに別なウォッシャー液を混ぜないようにだけ注意しましょう。

撥水タイプや油膜落としタイプなど、目的に応じて使い分ければより便利です。水道水も代わりにはなりますが、効果は落ちるためおすすめはできません。

車のガラス部分をきれいに保つためにも、定期的にウォッシャー液を交換・補充し切らさないように心がけましょう。

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