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車の水垢に悩んでいる人必見!簡単な落とし方&裏技とは

更新日:2019.03.29

済5.車の水垢に悩んでいる人必見!簡単な落とし方&裏技とは イメージ

車にはどうしても水垢がついてしまいます。
見た目も悪くなり面倒な水垢ですが、落とし方を知っていれば対処可能です。
どうすれば水垢を落とせるのか、その落とし方を見ていきましょう。

白い車についた水垢の落とし方

白い車は他のカラーの車と比べても水垢が目立ちます。
水垢汚れは空気中のほこりや油で黒っぽい色をしているので、どうしても白には目立ってしまうのです。
ですが白は人気のカラーということもあり、悩んでいる方も多いでしょう。
白に限らず、ついたばかりの水垢は比較的簡単に落とせます。
カー用品店などに売っている、車用のシャンプーを使うのがおすすめです。
シャンプーでこまめに洗車をすれば、水垢を簡単に落とせ車をきれいな状態のままキープできるのです。
雨が降った日など、水垢がついたらすぐにカーシャンプーを使って洗車するのが理想です。
ただし、洗車したい時にすぐできるとは限りません。
どうしても時間が経過してしまい、しつこい水垢になってしまうことも考えられます。
そんな時は食器用洗剤を使うのが裏技となります。
食器用洗剤は油汚れに強いのですが、車の水垢には油を多く含んだタイプがあります。
車に塗ったワックスなどが原因ですが、こうした油性の水垢汚れは食器用洗剤で落とすことができます。
そのまま使うのではなく、食器用洗剤を水で10倍から100倍程度に薄め、それをスポンジなどに含ませて洗います。
あまり力を入れすぎると車に傷がついてしまうので、優しく洗うのがコツです。
最後に入念に水で洗剤を洗い落とせば終了です。
ちなみに水垢には油性ではなく、水性と呼ばれる、ホコリが車体に溜まることで発生する水垢もあります。
こちらは食器用洗剤を使っても効果的とは言えないので、通常の方法で洗車しましょう。

車のガラスについた水垢の落とし方

水垢はボディだけではなく、ガラス面にもつきます。
ウロコのような見た目をしているのが特徴で、水に含まれるカルシウムやミネラルといった成分が固まっている状態です。
ボディの水垢は油やホコリが原因なので、同じ水垢汚れでも性質はまったく違うのです。
こちらは非常に厄介で、1度ついてしまったら軽い洗車では落としきれないことがほとんどです。
そこで活用したい裏技としてはお酢を使います。
ガラスの水垢はアルカリ性なのですが、酸性のお酢を使うことできれいに落とせます。
ただ、注意したいのは洗い方で、ガラス部分以外にはつかないように十分に注意して洗います。
酸性なのでガラス以外の部分につくと、塗装にダメージを与えてしまう可能性があります。
この点に注意さえしておけば、ガラスの水垢落としにお酢は非常に有効です。
お酢で洗った後は、しっかり拭き取り、できれば撥水剤を仕上げとして使い、水が付着しにくくなるようにしておきましょう。
水垢は洗うことで落とせますが、再度発生してしまいます。
発生しないように水対策をしておくことも重要です。

業者に依頼するのも車の水垢の落とし方の1つ

ここまでは自分で水垢を落とす方法を見てきましたが、プロの業者に洗車をお願いするのも良い方法です。
専門業者やディーラーやガソリンスタンなどで行っている場合があります。
長期間放置していて落ちにくい水垢汚れなどは、自分で作業しても落としきれないことがあるので、その場合はプロを頼るのも一つの方法です。
プロなら専門的な知識もありますし、技術力もあり、さらに優れた洗剤などできれいに洗車してくれます。
水垢もきれいに落とすことができ、新車の時のようなきれいな見た目になるでしょう。
その際の料金ですが、これは業者によっても違うため一概には言えません。
10,000円前後くらいが目安になりますが、もっと安い場合もあれば高い場合もあります。
まずは水垢を落とすために洗車したいことを伝え、どのくらいの料金になるのかを確認しておきましょう。
可能なら事前に見積もりをしてもらうのも良いでしょう。
また、業者に依頼する場合は仕上げとしてコーティングしてもらうのも良い方法です。
洗車後にボディをガラスコーティングしておけば、水を弾くようになり汚れがつきにくくなるだけでなく、簡単な水洗いでも汚れを落とせるようになります。
水垢対策としても有効で、しっかりコーティングされていればそもそも水垢がつかなくなり、メンテナンスの手間も省けます。
普段ワックスなどで手入れしている人もいると思いますが、ガラスコーティングはさらに高い効果を期待できます。
ガラスコーティングも含めて検討するのがおすすめです。

まとめ

車の水垢はつきやすく、放置しておくと落ちにくくなると非常に厄介です。
こまめに洗車するなどして水垢を落とすことが大切なので、落とし方を覚えておくようにしましょう。
使い方に注意が必要ですが、食器用洗剤やお酢を使うと作業が簡単になります。
また、プロに依頼して水垢を落としてもらうのも良い方法で、同時にガラスコーティングをすれば水垢対策にもなります。
自分だけでは対処が難しい場合は、料金を確認しつつプロに依頼してより専門的な対策をしてもらうようにしましょう。

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