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コーティング ガラスコーティングの下地処理に使うコンパウンドとは

更新日:2018.12.28

コンパウンド イメージ

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ガラスコーティングの下地処理には、コンパウンドが有効だということを耳にすることがあると思います。ガラスコーティングの下地処理には、コンパウンドが有効だということを耳にすることがあると思います。


コンパウンド(=研磨剤)を使うとボディの傷や汚れを手軽に落とすことができますが、使い方を間違えるとボディに傷を増やす可能性もあるのです。
では、コンパウンドとはどんなもので、使うことでどのような仕上がりになるのか?合わせて、下地処理で使うときの注意点を説明します。


コンパウンドとは?

カー用品の中では「研磨剤」のことをいい、粉状の研磨剤と油分などの薬剤が混ぜ合わされペースト状や液状になったものが「コンパウンド」と呼ばれています。車にコンパウンドを使うと、ボディの上の塗装やクリア層が極小の研磨剤によって削れます。
普通に車を使っているだけでも、バッグや買い物袋による擦れ、走行中にあたる砂埃や小石などさまざまな影響を受けてボディには小さなキズができています。これらの小さなキズや細かいキズをコンパウンドで磨くことで目立たないようにできるのです。
注意してほしい点が、コンパウンドはキズを「埋める」ものではなく、キズ周辺を浅く削って凹みを「なだらかにする」ものだということです。磨くほどキレイになると磨きすぎると、ボディのクリア層、塗装が削れ、塗装下の板金部まで削れてしまう場合があります。そうなると、余計にキズや周りとの色の違いを目立たせてしまう可能性もでてきます。
また、コンパウンドは小さな傷だけでなく、洗車だけでは落としきれない水アカや頑固な汚れも削り落とすこともできます。


ガラスコーティングにコンパウンドが必要な理由は?

ガラスコーティングを専門店やDIYで行う場合は、コンパウンドによる研磨が欠かせません。下地となるボディの塗装の状態によって、ガラスコーティング独特のツヤや効果の持続期間が大きく変わってくるからです。
ガラスコーティングは、液体状のコーティング剤を塗布して施工します。コーティング剤は、ボディの小さな隙間にまで入り込みキズを目立ちにくくしますが、大きなキズは埋めきれません。
コーティング剤を塗布する前に、コンパウンドを使ってボディの大小さまざまなキズを目立たなくする必要があるのです。
さらに、洗車では落としきれなかった頑固な汚れを落としたり、塗装面をフラットな状態にすることで、コーティング後のボディの輝きを最大限まで引き出せるようになります。


コンパウンドの種類と用途

コンパウンドは、中に含まれる研磨剤のサイズや薬剤の成分によってさまざまな種類に分けられます。それぞれ用途も異なり、ガラスコーティングの下地処理をするときは適材適所でコンパウンドを使い分けなければいけません。簡単にコンパウンドの種類と用途を説明しましょう。

●粒子の粗さ

コンパウンドに含まれる研磨剤は、粒子の大きさによって削る力が変わってきます。研磨剤の粒子は、大きく次の3つのサイズに分類されます。


・中目…粒子が非常に大きく研磨力がとても強いです。かなり大きなキズがあるときに使うので、初心者が使うことはほとんどないでしょう。


・細目…中目よりも粒子が細かく、比較的荒いキズの研磨、水滴のレンズ効果でできるウォータースポット、鳥の糞でできる塗装のシミなどの除去に使います。


・極細目…細目より粒子が細かく、比較的浅いキズの研磨、水垢の除去に使います。白やイエローといった単色カラーの仕上げの研磨としても使用します。


●成分

コンパウンドに含まれている成分により、次の2種類に分けられます。


1)油溶性のコンパウンドシリコーン、ワックスといった石油系の溶剤が配合されたコンパウンドであり、滑りが良いため初心者でも扱いやすいのが特徴です。しかし、研磨をすると同時に石油系の溶剤がキズを一時的に埋めてしまうこともあり、時間とともに再びキズがあらわれてくることもあります。
2)水性、水溶性石油系溶剤の配合量が抑えられたコンパウンドであり、切削性の高さが特徴です。油溶性よりも脱脂の必要性が少なくなるので、ガラスコーティングの下地処理としては水性、水溶性のほうが適しています。


●形状

粒子の粗さや成分だけでなく、形状によっても次の2種類に分けられます。


1)リキッドタイプリキッド=液状のコンパウンドであり、伸びが良いため均一な研磨はしやすいのですが、乾燥しやすいため作業性はあまり良くありません。
2)ペーストタイプ液状よりも粘度が高いコンパウンドで、ピンポイントに絞って研磨するときに力を発揮します。油溶性のコンパウンドに多く、研磨カスによってキズを埋めてしまうことも多いです。


DIYでコンパウンドを使ったガラスコーティングの下地処理は可能?

専門店でのガラスコーティングは値段が高いため、できればDIYで済ませたいと考える方は多いでしょう。コンパウンドを上手に使い丁寧に下地処理を施せば、DIYで安くガラスコーティングをするのも不可能ではありません。
しかし、次のような理由からDIYでコンパウンドによる下地処理・ガラスコーティングをするのは難しいことがわかります。


適切なコンパウンドの見極めが難しいコンパウンドの種類は豊富で、それぞれ特性が変わります。ガラスコーティングの効果をしっかりと発揮するには、何種類もあるコンパウンドの中からキズの大きさや状態に合ったものを的確に選ばなければいけません。
キズに対して適切なコンパウンドを見極めるには、たくさんの経験を積むしかありません。DIYの少ない経験で、コンパウンドを見極めるのは非常に難しいと言えるでしょう。


また、下地処理はコンパウンド以外も必要ガラスコーティングの下地処理は、コンパウンドによる磨き作業だけではありません。おおまかな汚れを洗車で落とし、コンパウンドで磨き、鉄粉を除去し、油汚れの脱脂といった工程をすべて含めて下地処理なのです。これだけの工程をガラスコーティング前にたった一人で施すとなると、かなりの時間と労力が必要でしょう。
だからといって途中で下地処理がおろそかになれば、ガラスコーティングのツヤや効果は半減します。


まとめ

コンパウンドを使うと、車のボディについた小さなキズを目立たせないようにできます。ガラスコーティングの下地処理としても欠かせない工程ですが、使い方を間違えるとボディを余計に傷つけてしまう可能性もあります。
下地処理の出来は、ガラスコーティングの仕上がりを大きく左右する大事な要素です。キレイな下地を作るためには、ひとつひとつのキズの深さや大きさに合わせて使用するコンパウンドを使い分けなければいけません。

DIYでは小さな傷の補修程度であれば問題ありませんが、ガラスコーティングをする場合は使うべきコンパウンドの見極めが難しいので、プロに任せたほうが安心でしょう。

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