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車についたペンキの落とし方は?

更新日:2019.09.24

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車に再塗装をしている時に予定していない部分にペンキが付いてしまったり、他車とぶつかった時に相手の塗装が付いてしまったりすることがあります。
車にペンキが付いてしまった時、その落とし方に頭を悩ませる方も多いのではないかと思います。
今回はどうやって車のペンキは落とせば良いのか、その落とし方についてまとめました。

車に付いたペンキの落とし方

車にペンキが付いてしまった時、落とす方法はいくつかあります。

ひとつはコンパウンドを使った方法です。コンパウンドは車の表面を研磨できるため、基本的には汚れを落とす際に使用されます。

研磨するということはペンキも削り落とせるということです。丁寧にコンパウンドをかけることで、余計なペンキを落とすことが可能となります。

また、シリコンオフを利用する方法もあります。
シリコンオフは車に付着した油分を除去することが可能です。ペンキには油分が含まれていますので、シリコンオフを使って拭くことでペンキも落とせるのです。

シリコンオフも本来は車を綺麗にするための道具ですが、ペンキ落としにも活用できると覚えておきましょう。

車のペンキ落としには除光液も便利

身近にあるものを使ってペンキを落とすなら、除光液も使えます。
女性の方はマニキュアを落とす時などに使うことが多く、ご家庭にあるというケースも多いでしょう。除光液も油分を除去することができ、ペンキを落とす力があるので便利です。

カー用品店などカーアイテムを販売しているお店に行けば、車用の除光液、つまりシンナーが売られています。この除光液でペンキを落としたい部分に塗り、タオルなどで軽く拭き取ればペンキを落とせます。

コンパウンドやシリコンオフの使用は、慣れていないと難しいこともあるので、より手軽な方法と言えるでしょう。特にコンパウンドは車の表面を研磨するため、コーティングを剥がしたり、車に傷をつけてしまう恐れもあります。

その点、除光液なら余分なペンキだけを落とせるため、慣れていない場合でも比較的失敗が減らせます。

ただし、除光液であっても塗装を傷めてしまうリスクはゼロではありません。
過去に再塗装をしていたりすると、塗装が剥がれやすくなっている可能性があるので、作業は慎重に行いましょう。

車の傷に入り込んだペンキの落とし方

単純に車の表面にペンキが付いてしまった場合は、落とすのもそれほど難しくありません。なめらかな表面にペンキが付いているだけなので、シリコンオフや除光液で簡単に落とせます。

厄介なのは傷に入り込んでしまった時です。
たとえば接触事故によって車に傷が付き、同時に相手の車の塗料が付いてしまった時などは、傷の中にペンキが入り込みます。

こうなると拭き取るだけでは落ちないことが多くなり、非常に面倒になります。
まずはコンパウンドで傷を研磨し、表面をつるつるにしてから拭き取るなど、段階を踏んで落とさなければいけません。
ただペンキを落とせば良いだけでなく、傷への対処もしなければいけないため、

繊細で慎重な作業が求められます。
自分でやろうとすると、かえって傷をひどくしたり、ペンキを落としきれなかったりすることがあるので注意しましょう。

車のペンキ落としはプロに任せる

車のペンキは自分で落とすことも可能です。ただ、作業は簡単ではありませんし、車を傷つけてしまうリスクも考えると、できれば自分でやるのではなく、プロに任せるのがおすすめです。塗装屋さんなどに持っていき、専門知識を持つスタッフに落としてもらいましょう。

プロなら十分な知識と技術を持っていますし、専用の道具も充実しています。
私達ではできないレベルでしっかりとペンキを落としてくれ、車へのダメージも最小限に抑えられます。

必要であれば再塗装なども行ってくれますし、非常に頼りになる存在です。
問題としては費用の面があるでしょう。自分で対処するよりも費用は高くなることがほとんどなので、金銭的な面で迷う方もいるかと思います。

ですが、プロにやってもらえばそれだけ質の高い作業をしてもらえますので、費用が無駄になることはありません。費用をかけた分しっかりと対処してくれますので、まずは事前に費用を確認し、納得できる金額ならそのままペンキ落としを任せましょう。

まとめ

思わぬ形でペンキが車に付いてしまうことがあるので、どうすれば落とせるのかを知っておきましょう。対処法さえ知っておけば、自分でやるにしろプロに任せるにしろ、適切な判断ができます。

そのまま放置しておくと見た目も悪くなるので、余計なペンキが付いた時はなるべく早く落とすことが大切です。

自分で行う場合は、コンパウンド、シリコンオフ、除光液などを使って落とせますが、塗装を傷める可能性があります。

できるだけプロにお願いして、しっかりと綺麗な状態に戻してもらいましょう。
自分でやって失敗すれば結局はプロに任せることになるので、どうするのがベストか予算や仕上がりも踏まえて検討しましょう。

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