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塩害による車へのダメージ!台風・海沿いで気を付けることとは?

更新日:2019.08.09

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塩害によって、車は大きなダメージを受けてしまいます。塩分が付着することで金属部分がサビてしまい、さらに悪化すれば腐食にもつながります。

車にとっては非常に厄介なトラブルの1つですが、どういった対策が考えられるのでしょうか?
愛車を守るための塩害対策について紹介します。

海沿いで車を走らせる時は塩害に注意

塩害をもっとも受けやすい場所は海沿いです。ご存知の通り海水は多くの塩分を含んでいます。この塩分は海の中にだけ存在するのではなく、時には陸地にある車にまで影響を与えてしまいます。

というのも、海水に含まれる塩分が風によって陸地にまで運ばれ、車に付着してしまうことがあるからです。よくドライブなどで海沿いを走ることがありますが、この時は塩害に十分注意しなければいけません。海に入っているわけではないから大丈夫と考えるのは危険です。目に見えないだけで、海沿いには多くの塩分が空気中に舞っていると考えるようにしましょう。

浜辺のドライブはとても気持ちの良いものですが、車にダメージが蓄積されるケースもありますので、注意しましょう。

台風が原因の塩害で車がダメージを受けることも

あまり知られていませんが、実は台風によっても塩害が発生します。台風のほとんどは海上で発生し、風に乗って日本列島を縦断するようなコースをとります。台風による強風で海水中の塩分が巻き上げられ、台風と一緒に移動するようなイメージです。こうなると海沿いを走らせていなくても、車に多量の塩分が付着しサビの原因になる可能性が出てきます。

台風による塩害で厄介なところは、海沿いの地域に住んでいなくても塩害を受けてしまう点です。内陸部にまで塩分が運ばれてくることが多く、たとえ近くに海がなくても塩害の被害が出てしまいます。

「自分は内陸部に住んでいるから安心だ」と考えず、台風が通過した後は愛車に被害がないかをチェックしなければなりません。同時に台風が接近している時は、事前に塩害対策を施しておくことも大切です。

沖縄の車は塩害被害が多い?

沖縄は周囲を海に囲まれていて、面積もそれほど大きくないので塩害が目立つ地域です。沖縄県に限って言えば、海沿いに関わらずどこを走っていても塩害の影響を受けると認識しておきましょう。もちろん走行中だけでなく、屋外に車を停めておく場合でも塩分が付着することがあり、塩害が起きやすい地域と言えます。

実際、沖縄で使われた中古車は塩害よる劣化が目立ち、相場よりも安い金額で取引されているという実態もあります。それだけ塩害による被害が多く、また劣化具合もひどいのです。沖縄に住んでいる方はもちろん、旅行などで沖縄に行き車に乗るという方も気を付けなければいけません。

塩害から車を守るにはこまめな洗車がポイント

厄介な塩害から愛車を守るための対策としては、洗車がとても大きな効果を発揮してくれます。車に付着した塩分を洗車によって落とすことができれば、金属部分がサビてしまうこともなくなります。特に車の足回り、下回りと呼ばれる部分は塩分が付着しやすいので、念入りに洗うように心がけましょう。

塩分の多くは空気中に漂っていますが、道路にも塩分が大量に落ちています。そのためタイヤや下回りは塩分が付着しやすく、特に塩害が大きくなる部分です。

タイヤそのものはゴムなので良いのですが、ホイール部分などは金属のためサビの危険があります。台風が通過した後や、海沿いに行った後は必ず洗車するようにし、塩分をしっかり落とすことが大切です。

車の塩害を防ぐにはコーティングも便利

塩害は塩分が車の金属部分に付着することが大きな原因ですので、コーティングも効果的です。車にコーティングすることで、特殊な膜が車を保護してくれます。塩分も車本体に直接付着することなく、膜がガードしてくれるのでサビにくくなります。

一般的にカーコーティングというと雨水や汚れから守るために使われますが、塩害対策としても十分に使えます。
台風の多い時期の前や、ドライブに行く前などにコーティングしておくと塩害対策として有効です。

コーティングはコーティング剤さえあれば自分で作業することもできますし、プロに依頼することも可能です。
プロの業者に任せた方が、コーティングの質も高くなるのでおすすめです。

いずれにしても塩害を防ぐにはコーティングを有効活用するようにしましょう。

まとめ

塩害は車のサビの原因になり、最悪の場合は車のパーツが腐食する原因にもなります。車を痛めてしまうので対策をしなければなりません。

そこで考えられるのがこまめな洗車と、コーティングです。洗車することで車に付着した塩分を落としつつ、コーティングで塩分が付着することを防ぎましょう。そうすれば塩害による被害を最小限に抑えられます。

内陸部でも塩害が発生することはありますので、お住まいの地域に関わらず塩害対策を講じるようにしましょう。

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スタッフ

中山裕貴(PRO SHOP八尾店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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