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融雪剤が車に与える影響は?どうやって融雪剤を落とす?

更新日:2019.07.31

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冬になると道路に融雪剤がまかれるようになります。これは雪を溶かし、道路の凍結を防ぐためで、車が走行しやすくなるというメリットが生まれます。

安全な運転にも必要な融雪剤ですが、実は車にある悪影響も与えてしまいます。その悪影響とはなんなのか?また対策について見ていきましょう。

融雪剤が車に与える影響とは?

融雪剤とは特殊な薬剤のことで、薬剤に含まれる成分が雪を溶かし凍結を防止します。
主な成分は塩化カルシウムや塩化ナトリウムで、これらの成分の働きによって雪を溶かします。

なぜこのような効果が期待できるのかというと、塩化カルシウムなどの成分が水に混ざることで水が凍り始める温度を下げられるからです。通常、水は0度以下になると凍り始めますが、融雪剤が混ざることで凝固点がマイナス50度近くまで下がります。より低い温度でないと凍らなくなり、結果的に雪を溶かして凍結を防止する仕組みです。

雪が降る季節には欠かせないものですが、塩化カルシウムや塩化ナトリウムといった塩分を含む成分が使われているため、車の金属部分を錆びさせてしまう恐れがあります。冬は融雪剤によって車が錆びやすい状態になっていると考えましょう。そのため愛車を守るためにもなんらかの錆び対策が求められます。

融雪剤によって車が錆びることはあるの?

では、実際に融雪剤によって車が錆びるというトラブルはどのくらい起きるのでしょうか?

融雪剤は道路にまかれるものなので、車のタイヤ部分しか直接融雪剤に触れる部分はないようにも思えます。そしてタイヤはゴムで出来ていますから、錆びることもなく特に問題ないようにも感じられます。

ですが融雪剤は道路に完全に付着するわけではなく、空気中にも舞っていたりして、車の下回りを中心に付着してしまいます。気付かないうちに融雪剤が付き、放置すると錆びやすい環境を作ってしまうのです。

「冬になると車が錆びやすい」と感じたことがある方もいるかもしれませんが、それは融雪剤が原因の可能性があります。

車に付いた融雪剤の落とし方とは?

融雪剤がまかれた道路を走るなどして、車に融雪剤が付いた時はきちんと落としてあげることが大切です。融雪剤さえしっかり落としておけば、錆びの原因となる塩分も落ちることになり、錆びの防止につながります。

どうやって落とすのかがポイントになりますが、方法はとても単純で“洗車すること”です。定期的に車を洗車してあげることで付着した融雪剤が落ち、錆び対策になります。

冬は寒いこともあり、洗車の頻度が落ちてしまうという方も多いと思うのですが、冬だからこそ洗車をこまめにしてあげましょう。そうすることで融雪剤の悪影響を最小限に抑えられます。

融雪剤を車から落とす際の洗車のコツ

融雪剤を落とすための洗車は、一般的な汚れを落とす時とは違い、とにかく融雪剤を完全に洗い流すことが目的となります。そのため足回りを中心に洗車するように意識しましょう。タイヤのホイール部分や、下回りといった部分を水で十分に洗い流します。

この時に高圧洗浄機があると、水の勢いで融雪剤を落としやすくなるので便利です。もちろんガソリンスタンドなどの洗車でもかまいません。目に見える汚れを落とすというよりも、車にこびり付いた融雪剤を綺麗に流すイメージで、念入りに水洗いします。基本的にブラシやスポンジなどでこする必要はありません。水洗いだけで良いので、そのかわりにこまめに洗車してあげるよう心がけましょう。

最低でも月に1回くらいを目安とし、運転する機会が多いなら週に1度くらいの頻度で洗車するのが理想です。融雪剤は冬の道路を走るとすぐに付着してしまうため、とにかくこまめな洗車が重要になってきます。

融雪剤から車を守るにはコーティングが便利

一般的に車の汚れ防止などで使われるコーティング剤ですが、実は融雪剤対策としても有効です。車をコーティングすることで特殊な薬剤が車の表面に被膜を形成し、汚れなどを弾いてくれるというのがコーティングの仕組みです。

この被膜が融雪剤もブロックしてくれるため、融雪剤の悪影響を抑えることが可能です。夏場は雨も降るためコーティングするというケースが多いですが、雨の降らない冬でもコーティングは重要なのです。

夏にコーティングして以来何もしておらず、コーティングの効果が弱まっていると感じたら、冬にも改めてコーティングしてあげるのがおすすめです。コーティングが融雪剤の付着を防いでくれ、錆び対策としても機能します。

まとめ

冬道の強い味方になる融雪剤ですが、車の錆びの原因になるというデメリットも持っています。しっかりと対策をしないと愛車が錆びてしまうかもしれません。

融雪剤はこまめな洗車で落とすことが大切で、同時にコーティングすることで付着を防げます。洗車とコーティングが有効な対策となりますので、融雪剤がまかれた道を走った後は、しっかりと対策をしてあげましょう。でないと車の下回りを中心に錆びが目立つようになり、見た目も損なわれてしまいます。

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