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コーティング ホイールコーティングとは?ホイールの汚れは自分で落とせる?

更新日:2019.06.12

ホイール

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ホイールは車の中でも汚れやすい部分の1つです。
汚れてしまったホイールは自分で綺麗にすることはできるのでしょうか?

ここではホイール汚れについて、その原因や落とすための方法、さらには汚れ対策としてのコーティングについて紹介していきます。ホイール汚れについて正しく理解すれば、対策も自然と見えてきます。

ホイール汚れの原因はブレーキダスト

最初はピカピカで綺麗なホイールでも、長期間使っているとサビたような茶色い汚れが付着します。

なぜこうした汚れが付着してしまうのか、その原因は主にブレーキダストです。
ブレーキダストというのは、ブレーキをかけた時に生じる摩擦によってディスクローターやブレーキパッドが削れ、細かい粉塵となって出たものです。
この粉塵がブレーキダストとしてホイールに付着し、やがて固着してしつこい汚れになってしまうわけです。

車を運転している以上、かならずブレーキをかけることになりますから、ブレーキダストそのものが出ないように防ぐというのは現実的に不可能です。
つまりホイール汚れの正体であるブレーキダスト自体はどうしても出てしまいます。
そしてホイールに付着してしまうので、付着したブレーキダストをどう除去していくかが大きなポイントとなります。

しっかり除去してあげればホイールを綺麗な状態で保てるため、定期的にホイールの状態をチェックし、必要であれば汚れを除去するようにしましょう。

ブレーキダストを除去する方法

付着したばかりのブレーキダストは比較的除去しやすいので、カーシャンプーを使って洗車するだけで落とせることもあります。この状態なら洗車するだけで良いので手間もそれほどかからず、大きな問題にはなりません。

ですが頻繁に洗車する必要が出てくるため手間がかかり、忙しい方だと大きな負担になってしまう可能性もあります。とはいえ放置しているとこびり付いて除去するのも大変になりますが、そこでホイール専用の除去剤が活躍します。

一般的にホイールクリーナーなどと呼ばれていて、ブレーキダストを除去するためのクリーナーです。
使い方は、事前に水洗いでホイールの汚れを簡単に落とし、その後にブレーキダストに向けてクリーナーを噴射します。
すると特殊な成分がブレーキダストに反応し、しつこい汚れも溶かしてくれます。
ある程度の時間放置し、スポンジなどで拭き取ると、綺麗にブレーキダストが落ちていく仕組みです。

このようにブレーキダスト対策のためのクリーナーも販売されていますので、こうしたアイテムを活用すればしつこいホイール汚れも除去することは可能です。
ただしこの方法はあくまでも付着したホイール汚れを除去する方法なので、ホイールが汚れないように対策することはできません。

汚れを除去する方法に加え、汚れが付着しにくくなる方法も覚えておくことが大切です。

ホイールに対するコーティングの効果

車のボディなどにコーティングをし、水や汚れを弾くのと同じで、ホイールにもコーティングすれば汚れへの対策となります。一般的なコーティング剤と同じように、撥水性があり、水や汚れを弾いてくれるのでブレーキダストも付着しにくくなります。

たとえばスプレータイプのコーティング剤なら、ホイールに吹きかけるだけで特殊な膜が形成され、汚れに対して強くなります。
使い方も簡単で、汚れ対策としても有効なので非常に便利です。

とはいえ細かい部分も多いホイールに対してコーティング作業するには手間のかかる作業です。
自分で作業をするには面倒に感じられることも多く、特に定期的にコーティングしなければならないと考えればかなりの手間です。

もし自分で対策するのが面倒な場合は、コーティング作業をプロに任せてしまうことも検討してみましょう。自分の代わりにスタッフが作業してくれますので手間がかかりません。
さらに作業に十分慣れたスタッフが施工してくれますから、高い効果も期待できます。

ホイールコーティングにかかる料金は?

プロにホイールコーティングを任せる場合、気になるのが料金です。具体的な料金については、業者ごとに価格設定が違うため明確な金額を示すことはできません。また、ホイールの大きさによっても施工料金が変わるのが普通なため、実際に見積もりを出してもらうなどしなければ、正確な金額は把握できないのが現状です。

ただ、目安としては4本のホイールをすべてコーティングしてもらうとして、1万円前後くらいの料金になることが多いようです。
より質の高いコーティング剤を使うなどすれば、もう少し高くなり、1万5千円前後になることも多いでしょう。
だいたいこのくらいの料金を目安としておけば、適正な金額かどうかも判断しやすくなります。

まとめ

車のホイールはブレーキダストという汚れが付着し、放置しておくとどんどん汚れてしまいます。
こうしたホイール汚れは自分で除去することも可能ですが、手間のかかる作業になり大変です。

さらに汚れが付着しにくくなるよう、ホイールコーティングもしたいところですがすべての作業を1人でやるとなれば大きな負担になります。

プロに任せてしまうことも考えながら、愛車の汚れ対策をしていきましょう。プロに任せる場合は事前に料金について確認し、納得したうえで施工してもらうことも大切です。

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